ポジティブ精神医学の活用―10年後の精神医療はこうして変わる!

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ポジティブ精神医学の活用―10年後の精神医療はこうして変わる!

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  • サイズ A5判/ページ数 195p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791110247
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C0047

内容説明

人生100年時代の健康と幸せのために、精神医療はどうあるべきか。従来の薬物・精神療法にポジティブ精神医学を加えて治療効果を高め、ウェルビーイングを強化するコツを紹介。ウェルビーイング実践プログラムの具体例や臨床現場での活用法など事例が満載。疾患の一次予防と健康増進、上手な加齢、地域の活性化や健康経営など、人生100年時代の健康と幸せのために精神医療ができることを考える。

目次

第1部 ウェルビーイングの目覚め(ウェルビーイング視点のきっかけ;ウェルビーイング思考とは;健康とは何か ウェルビーイング視点から;教育でのウェルビーイングの試み ポジティブサイコロジー理論へ;ウェルビーイング実践プログラムの作成へ)
第2部 ウェルビーイング実践プログラム(ウェルビーイング実践プログラムの解説;ウェルビーイング実践プログラムの臨床活用;ウェルビーイング視点によるモチベーション向上)
第3部 ポジティブ精神医学の幕開け(ポジティブ精神医学とは;ポジティブ精神医学の今後の発展性)

著者等紹介

須賀英道[スガヒデミチ]
龍谷大学短期大学部社会福祉学科教授、日本ポジティブサイコロジー医学会理事。1984年、宮崎医科大学医学部卒業。愛知医科大学精神神経科、京都大学大学院医学研究科脳病態生理学(精神科神経科)講師、龍谷大学保健管理センター教授を経て、2017年から現職。現在、ウェルビーイングに基づくセミナーを各地で開催し、メンタルヘルスにおける地域コミュニケーションの重要性を説いている。専門は、ポジティブ心理学に基づく精神療法およびメンタルヘルス教育のほか、非定型精神病の診断と精神病理。2007年、日本うつ病学会第2回学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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もりぞう

0
事例も多く、とても読みやすい本だった。自分の強みを知る方法や、どうしたら楽しく生きることができるのか、その考え方等が掲載されており、自分ができそうなものを取り入れていきたいと思った。「いつも安らぎを求めていると、やる気がうせる・・・」という部分は、なるほどな~と実感した。2020/04/22

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