精神科草臨床に思う―秋宵十話

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精神科草臨床に思う―秋宵十話

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  • サイズ 19判/ページ数 202p
  • 商品コード 9784791109739
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0047

内容説明

精神科病院や診療所の一勤務医として臨床を続ける日常の中で、ふと感じたことや印象に残ったことなどを綴ったエッセイ集。へんてこだったり、ほっこりしたり、ときにはちょっとスリリングな魅惑の十話。

目次

ちまたの蔵書癖
学会に向かうタクシーで
無言の会話―患者さんとの独特な間合い
「ヌマタ」と私
三位一体の攻撃
金曜日の昼下がり、スーパー銭湯
たんこぶができた話
イトグチの話を居酒屋で
当然という言葉を括弧に入れて―「精神疾患の長期経過」雑考
草とりをする

著者等紹介

菊池慎一[キクチシンイチ]
1960年兵庫県生まれ。鳥取大学医学部卒業後、国立精神神経センター武蔵病院、国立療養所鳥取病院を経て宝塚三田病院勤務。非常勤として向陽病院、たぞえ診療所でも診療を続けるなど臨床三昧の日々を送る。専攻は臨床精神医学、精神病理学、精神薬理学、産業医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。