IPS就労支援プログラム導入ガイド―精神障がい者の「働きたい」を支援するために

個数:

IPS就労支援プログラム導入ガイド―精神障がい者の「働きたい」を支援するために

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2017年08月18日 06時35分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 268p
  • 商品コード 9784791109555
  • NDC分類 366.28
  • Cコード C3036

内容説明

“働きたいんです”と言う精神障がい者。しかし、精神障がい者の就労には、様々な障壁が待っている。やっぱり自分には無理だったという諦め、突然の欠勤、退職…。本書では、このような事態を防ぎ、適切に対応するための個別就労支援プログラム「IPS」について、詳細に解説する。

目次

序章 米国のIPS支援システムの概要と日本との比較(米国における精神保健の変遷;IPSの基本ルール ほか)
第1章 導入計画(適切な導入時期を決定する;IPS導入の合意を確立する ほか)
第2章 IPS就労支援フィデリティアイテムの導入にあたって(スタッフ:就労スペシャリストが支援できるクライアントの数について;スタッフ:就労支援に特化する ほか)
第3章 IPS導入に必要な用紙や文書(IPSサービス財源調査表;IPSプログラム導入プラン ほか)

著者紹介

スワンソン,サラ[スワンソン,サラ] [Swanson,Sarah J.]
MS,LSW,CRC。現在Rockville Institute at Westat,IPS Employment CenterのIPSトレーナー。University of Wisconsin‐Madisonにて就労支援カウンセリングを専攻し、同大学でリハビリテーション心理学にて修士取得。実践現場における豊富な経験を有し、IPS就労スペシャリスト、IPSトレーナーとして精神障がい者の就労支援に従事。IPSの導入マニュアルを多く作成している

ベッカー,デボラ[ベッカー,デボラ] [Becker,Deborah R.]
M.Ed.,CRC。現在Rockville Institute at Westat,IPS Employment Centerのセンター長、上級研究員。30年間にわたり、精神科リハビリテーションに従事し、就労、居宅支援、診断技術に関する様々な研究に参加。IPSを立ち上げ開発した創始者の1人。薬物乱用・精神衛生サービス局(SAMHSA:Substance Abuse and Mental Health Services Administration)の科学的根拠に基づいたIPS導入リソースキット(Evidence‐Based Practice Supported Employment Implementation Resource Kit)の作成に参画

林輝男[ハヤシテルオ]
精神科医師、医学博士。平成3年(1991)広島大学医学部医学科卒業。平成7(1995)同大学院修了。広島大学病院精神神経科、広島みくまり病院勤務後、平成9年(1997)より、米国国立衛生研究所(NIH)客員研究員、正規研究員を経て平成22年(2010)主任研究員。平成24年(2012)より社会医療法人清和会西川病院副院長。平成28年(2016)より社会医療法人清和会ヴィレッジせいわ管理者兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

精神障がい者の就労を支援する個別就労支援プログラム「IPS」の日本での実践応用が可能となる導入ガイド。

サラ・スワンソン[サラ スワンソン]
現在Rockville Institute at Westat、IPS Employment Center のIPS トレーナー。University of Wisconsin-Madisonにて就労支援カウンセリングを専攻し、同大学でリハビリテーション心理学にて修士取得。実践現場における豊富な経験を有し、IPS就労スペシャリスト、IPSトレーナーとして精神障害者の就労支援に従事。IPSの導入マニュアルを多く作成している。

デボラ・ベッカー[デボラ ベッカー]
現在Rockville Institute at Westat、IPS Employment Center のセンター長、上級研究員。30年間にわたり、精神科リハビリテーションに従事し、就労、居宅支援、診断技術に関する様々な研究に参加。Individual Placement and Support (IPS) を立ち上げ開発した創始者の1人。IPS学習グループであるIPS International Learning Communityの設立と運営を推進。

林 輝男[ハヤシ テルオ]
精神科医、医学博士。平成3年(1991)広島大学医学部医学科卒業。平成7年(1995)同大学院修了。広島大学病院精神神経科、広島みくまり病院勤務後、平成9年(1997)より、米国国立衛生研究所(NIH)客員研究員、正規研究員を経て平成22年(2010)主任研究員。平成24年(2012)より社会医療法人清和会西川病院副院長。