月経前不快気分障害(PMDD)―エビデンスとエクスペリエンス

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月経前不快気分障害(PMDD)―エビデンスとエクスペリエンス

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  • サイズ A5判/ページ数 112p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791109487

内容説明

DSM‐5において、抑うつ障害群の下位診断名として独立した疾患となった月経前不快気分障害(PMDD)。月経前症候群(PMS)や精神疾患の月経前の悪化ときちんと鑑別し、適切な治療を行うために必携の1冊。

目次

月経前不快気分障害(PMDD)―月経の前だけうつ病になってしまう女性たち
PMDDとは
PMDDの診断
PMDDの鑑別診断
PMDDの治療(PMDDの治療に関するエビデンス;文献レビューと治療ガイドライン;間欠療法と継続療法;いつまで治療すべきか?)
PMDDは誰が診るべきか?

著者紹介

山田和男[ヤマダカズオ]
1967年東京都生まれ。1991年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部精神神経科学教室。1992年慈雲堂内科病院精神科(副医長)。1995年慶應義塾大学病院漢方クリニック助手。2002年慶應義塾大学医学部東洋医学講座講師。2003年山梨大学医学部精神神経医学・臨床倫理学講座講師。2005年東京女子医科大学東医療センター精神科講師。2007年同准教授。2011年同教授。医学博士、精神保健指定医、WFSBP双極性障害治療ガイドライン特別委員会委員、WFSBP単極性うつ病治療ガイドライン特別委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

基礎知識―歴史・疫学・原因など―、診断、鑑別診断、治療、何科が診るべきかをエビデンスと臨床経験を交え、明快に解説する。

山田 和男[ヤマダ カズオ]
1991年 慶應義塾大学医学部卒業
1991年 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
1992年 慈雲堂内科病院精神科(副医長)
1995年 慶應義塾大学病院漢方クリニック助手
2002年 慶應義塾大学医学部東洋医学講座講師
2003年 山梨大学医学部精神神経医学・臨床倫理学講座講師
2005年 東京女子医科大学東医療センター精神科講師
2007年 同准教授
2011年 同教授

医学博士,精神保健指定医,WFSBP双極性障害治療ガイドライン特別委員会委員,WFSBP単極性うつ病治療ガイドライン特別委員会委員