条件反射制御法入門―動物的脳をリセットし、嗜癖・問題行動を断つ!

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条件反射制御法入門―動物的脳をリセットし、嗜癖・問題行動を断つ!

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  • サイズ A5判/ページ数 69p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791109081
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0047

内容説明

治療が困難といわれる薬物乱用、アルコール症、過食症、自傷行為、窃盗癖、強迫行為、ギャンブル、ストーキングなどの嗜癖行動に対して、絶大な効果!「わかっちゃいるけどやめられない」行為を治療する画期的方法!

目次

第1章 条件反射制御法の考え方(神経活動と神経細胞;神経活動と反射 ほか)
第2章 CRCT基本ステージの進め方(第1ステージ:負の刺激ステージ;第2ステージ:疑似ステージ ほか)
第3章 その他の嗜癖、症状に対する条件反射制御法(強迫行為;ギャンブル ほか)
第4章 その他の技法、アプローチとの併用(薬物療法;精神療法、カウンセリング ほか)
第5章 繰り返される犯罪を防止するために(繰り返される悲劇;なぜ繰り返すのか ほか)

著者等紹介

平井愼二[ヒライシンジ]
独立行政法人国立病院機構下総精神医療センター薬物依存治療部長兼臨床研究部長、条件反射制御法学会会長。1985年、徳島大学医学部卒業。昭和大学病院での研修を経て、1989年に下総精神医療センターに就職し、薬物乱用者に専門的に対応した。1995年からは2年間、ロンドン大学セントジョージ病院嗜癖行動学科へ出張。1999年に薬物乱用対策における取締処分側と援助側の∞連携を構想。2006年に条件反射制御法を開発。2012年に条件反射制御法研究会(学会の前身)を発足させた

長谷川直実[ハセガワナオミ]
ほっとステーション大通り公園メンタルクリニック院長、月形刑務所精神科嘱託医、条件反射制御法学会会長補佐。1989年、弘前大学医学部専門課程卒業(在学中に矯正医官修学生)。法務省八王子医療刑務所精神科病棟勤務、東京都立松沢病院研修医(研修期間終了後も医療刑務所と兼務)。1997年、八王子医療刑務所及び松沢病院を退職。民間病院勤務を経て、1999年からデイケア・クリニックほっとステーション、月形刑務所精神科嘱託医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ひろか

5
条件反射制御法については、前著や研究誌で読んできたか、本書が最もわかりやすい。2015/07/18

木麻黄

4
知る人ぞ知る,日本版依存症治療プログラムです。ページ数が少ないので,ざっくりと概要を掴むのには,うってつけの書籍だと思います。冒頭にイワン・パブロフの条件付け研究との連動が,末尾には日本の刑法体系に対する提言があり,限られた紙幅ながらも,深い英知と熱い魂を感じることもできます。嗜癖の成り立ちを理解する上で,とても有用な知見が詰まっていると思います。2021/09/12

kanki

2
動物脳の反応を押さえる特訓ということなのかな?2020/02/22

M.FUJII

1
これはすごい2019/10/20

GX

1
”人間の行動は、反射の組み合わせで成り立っています” そうだよなあ、と思います。”わかっちゃいるけど、やめられない”ことをやめる方法2015/08/30

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