内容説明
惜しくも早世した若き精神科医、安克昌と樽味伸。二人の面影を追って、著者は銀河鉄道に乗り込む。安の「魂のふるえ」と樽味の「素の時間」、中井の「乱舞する時間群」と神田橋の「一切を含みこむ巨大な時間」―星座めぐりの果てに著者が見たものとは。
目次
1 はじめに―臨床家の死
2 安克昌の臨床
3 樽味伸の臨床
4 中井久夫という時間
5 神田橋條治という時間
6 臨床家としての宮沢賢治
7 精神のダイアモンドと福なる時間
著者等紹介
杉林稔[スギバヤシミノル]
1962年生まれ。愛仁会高槻病院精神神経科部長。1988年京都府立医科大学医学部卒業、同年神戸大学医学部精神神経科教室に入局。兵庫県立光風病院、関西青少年サナトリューム、神戸大学医学部附属病院精神科勤務を経て、1996年より現職。専攻は臨床精神医学、精神病理学、総合病院精神医学、病跡学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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