酒をやめたい人のために―アルコール依存症からの回復 (改訂版)

個数:

酒をやめたい人のために―アルコール依存症からの回復 (改訂版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 241p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791102433
  • NDC分類 493.156
  • Cコード C0047

内容説明

第1部では、自ら辛酸な酒害体験を経て、初代和歌山断酒道場長に就任した児玉正孝氏の、酒害克服までの体験記や、AAのステップとも相通じるところが多い氏の断酒理念を収録する。第2部では、臨床医としての立場から集団療法、自助グループについて、米田氏が解説する。

目次

第1部 萌芽から結実へ(わが脱出の記;例会に出席せずばわれ生きず;児玉語録)
第2部 臨床と地域のあいだで(視点;集団療法の場で学ぶ;自助グループへ参加のすすめ;自助グループの回復機能―聞く、語る、超える)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ノンケ女医長

19
平成4年発刊。著者の一人は、昭和58年に病のため他界されている。重度のアルコール依存症で、体系化されたプログラムや、服薬治療、動機付け面接はもちろん困難で、治療を受けながら就労や家事を行うだなんて、当時の苦労者は思いもしなかっただろう。前和歌山断酒道場長と肩書きを付した当事者は、複数回の断酒治療を受けた。その場所が、なんと八丈島だった。八丈島断酒療養所と、名前は仰々しいが、医師や医薬品はなし。共同生活で、入所者が賃金を支払う仕組み。異論はあろうが、久里浜医療センターのことを思い出した。一人で断酒は、困難。2021/01/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/790361

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。