基礎ゼミ メディアスタディーズ (第2版)

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基礎ゼミ メディアスタディーズ (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784790718079
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C1336

出版社内容情報

フェイクニュースはなぜ広がるのか?
女性被害者は本当に多いのか?
私たちの不安は検索で解消されるのか?
メディアは戦争をどう映すのか?

多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう!
ワークシートで自分の考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。

――主な改訂のポイント
・第15章「メディアは戦争をどう映すのか?」を増補
・CMのジェンダー表現、プラットフォーム資本主義、普及する生成AIなど、社会やメディア環境の変化に合わせた内容の変更
・統計データ・分析資料・ブックガイドのアップデート


【目次】

はしがき
序章 なぜメディアを研究するのか?
 ――複雑な世界をとらえるために(岡井崇之)
第Ⅰ部 プラットフォームから社会を見る
第1章 ネットは「みんなの声」を伝えているか?
 ――情報の選択的接触、エコーチェンバー、世論の分極化(辻大介)
第2章 フェイクニュースはなぜ広がるのか?
 ――フェイクニュース、生成AI、ソーシャルメディア(藤代裕之)
第3章 スマートフォンは写真をどう変えたのか?
 ――写真史、ヴァナキュラー、プラットフォーム資本主義(増田展大)
第4章 美容整形は個人的なことか?
 ――身体の社会学、言説、テキストマイニング(谷本奈穂)
第Ⅱ部 《home》からメディアを見る
第5章 CMのジェンダー表現はどう問い直せる?
 ――性役割規範、客体化、ポストフェミニズム(柳志?・村田玲子・田中東子)
第6章 障害者は「がんばる人」なのか?
 ――テレビ表象、感動ポルノ、障害学(前田拓也)
第7章 女性被害者は本当に多いのか?
 ――客観的現実、ラベリング、ジェンダーバイアス(四方由美)
第8章 私たちの不安は検索で解消されるのか?
 ――信頼、リスク報道、食の社会学(柄本三代子)
第Ⅲ部 メディアで境界を越える
第9章 「外国人」選手はなぜ特別視されるのか?
 ――異文化表象、南北格差、スポーツにおける人種化(窪田暁)
第10章 クールジャパンって本当にクールなの?
 ――国家ブランディング、グローバル化、セルフ・オリエンタリズム(大山真司)
第11章 K-POPは誰のものか? 
 ――ポピュラー音楽のジャンル、ファンダム、文化コンテンツの越境(喜多満里花)
第Ⅳ部 メディアで記録/記憶する
第12章 地図アプリは世界を描いているか?
 ――パーソナライゼーション、監視社会、場所性(松岡慧祐)
第13章 メディア経験から何がわかるのか?
 ――オーディエンス、アイデンティティ、ライフストーリー(池上賢)
第14章 地域の記憶は誰のものか?
 ――地域創生、ステレオタイプ、デジタルストーリーテリング(土屋祐子)
第15章 メディアは戦争をどう映すのか?
 ――ウクライナ侵攻、間メディア社会、アイデンティティ・ポリティクス(遠藤薫)
終章 「メディアスタディーズ」の現在とは?
 ――批判的思考に裏づけられたレポート作成のために(石田佐恵子)

内容説明

私たちの不安は検索で解消される?フェイクニュースはなぜ広がるのか?メディアは戦争をどう映すのか?女性被害者は本当に多いのか?多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう!ワークシートで自分の考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。好きなメディアのことをレポートに書いたら、「これではレポートになっていません」と言われた!?本書では、核心にせまる問いを立て、調べ、分析するという、メディア研究に必須のプロセスを理解することができます。自分で考えるのはもちろん、仲間と一緒に考えることも、著者の考察から学ぶこともできる、体験的入門書!

目次

序章 なぜメディアを研究するのか?―複雑な世界をとらえるために(岡井崇之)
第1部 プラットフォームから社会を見る(ネットは「みんなの声」を伝えているか?―情報の選択的接触、エコーチェンバー、世論の分極化(辻大介)
フェイクニュースはなぜ広がるのか?―フェイクニュース、生成AI、ソーシャルメディア(藤代裕之)
スマートフォンは写真をどう変えたのか?―写真史、ヴァナキュラー、プラットフォーム資本主義(増田展大)
美容整形は個人的なことか?―身体の社会学、言説、テキストマイニング(谷本奈穂))
第2部 《home》からメディアを見る(CMのジェンダー表現はどう問い直せる?―性役割規範、客体化、ポストフェミニズム(柳志旼 村田玲子 田中東子)
障害者は「がんばる人」なのか?―テレビ表象、感動ポルノ、障害学(前田拓也)
女性被害者は本当に多いのか?―客観的現実、ラベリング、ジェンダーバイアス(四方由美)
私たちの不安は検索で解消されるのか?―信頼、リスク報道、食の社会学(柄本三代子))
第3部 メディアで境界を越える(「外国人」選手はなぜ特別視されるのか?―異文化表象、南北格差、スポーツにおける人種化(窪田暁)
クールジャパンって本当にクールなの?―国家ブランディング、グローバル化、セルフ・オリエンタリズム(大山真司)
K‐POPは誰のものか?―ポピュラー音楽のジャンル、ファンダム、文化コンテンツの越境(喜多満里花))
第4部 メディアで記録/記憶する(地図アプリは世界を描いているか?―パーソナライゼーション、監視社会、場所性(松岡慧祐)
メディア経験から何がわかるのか?―オーディエンス、アイデンティティ、ライフストーリー(池上賢)
地域の記憶は誰のものか?―地域創生、ステレオタイプ、デジタルストーリーテリング(土屋祐子)
メディアは戦争をどう映すのか?―ウクライナ侵攻、間メディア社会、アイデンティティ・ポリティクス(遠藤薫))
終章 「メディアスタディーズ」の現在とは?―批判的思考に裏づけられたレポート作成のために(石田佐恵子)

著者等紹介

石田佐恵子[イシタサエコ]
大阪公立大学大学院文学研究科教授

岡井崇之[オカイタカユキ]
奈良県立大学地域創造学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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