内容説明
“本屋は焚き火である”人はなぜ本屋をたずねるのか?本屋が生み出す新しい価値とは?18人の書店員が語る本屋の仕事。
目次
序 本屋は焚き火である
第1部 火を熾す―本屋のない場所に本への扉をつくる
鼎談1 完璧な本(辻山良雄×堀部篤史×黒田義隆 司会・構成・追記:北村知之)
第2部 薪をくべる―日々の仕事から新しい価値がうまれる
鼎談2 あなたのための本(磯上竜也×長江貴士×鎌田裕樹 司会・構成・追記:北田博充)
第3部 火を焚き続けるために―本屋の仕事を拡張する
著者等紹介
三砂慶明[ミサゴヨシアキ]
1982年、兵庫県生まれ。本と人とをつなぐ「読書室」主宰。梅田蔦屋書店人文コンシェルジュ。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK文化センター京都教室での読書講座などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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