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内容説明
世界の知識を自由に駆使し、人生を豊かにしよう!人類の知識を本という形で今に伝える図書館。未来に伝える知識のカタチはデジタル時代にどう変容するのか。図書館情報学を「知識の伝達と共有」という視座で新たに捉え直し、その魅力を多面的に解説したまったく新しい入門書。
目次
第1部 知識の宝庫、図書館(図書館の誕生と変貌;本が生まれる場所、育つ場所 ほか)
第2部 図書館の舞台裏(公共図書館のサービス;大学図書館の仕事と経営 ほか)
第3部 図書館のある知的な社会(マイノリティを支援する図書館;知識が活性化する場所 ほか)
第4部 図書館の向こうに広がる知識の宇宙(知識はどこにあるのか;分類を通して知識の体系をとらえる ほか)
第5部 21世紀の技術が示す知識のカタチ(1億件のデータから必要な情報を探し出す技術;検索と推薦の技術 ほか)
著者等紹介
逸村裕[イツムラヒロシ]
筑波大学図書館情報メディア系教授。文学修士。専門は図書館情報学、学術情報流通
田窪直規[タクボナオキ]
近畿大学司書課程担当教授。博士(図書館情報学)。専門は図書館情報学など
原田隆史[ハラダタカシ]
同志社大学免許資格課程センター教授兼同志社大学大学院総合政策科学研究科教授、国立国会図書館非常勤調査員。工学修士、文学修士。専門は、図書館情報学、図書館システム、情報システム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



