二十一世紀の若者論―あいまいな不安を生きる

個数:
  • ポイントキャンペーン

二十一世紀の若者論―あいまいな不安を生きる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年12月11日 20時55分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790716938
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C1036

内容説明

若者論は終わらない!?イデオロギー対立と経済発展が終焉した21世紀。若者たちはどう語られてきたのか。大人たちの偏見にさらされ、生きづらさを抱えて浮遊する若者たちの姿を、言説の分析を通して浮かび上がらせる。メタ社会学的冒険の書。

目次

第1部 「失われた一〇年」か、「失われざる一〇年」か(宮台真司という現象;この“世界”の中で“他者”に出会うことの困難―少年犯罪をめぐる社会学的論説から)
第2部 若者の生きづらさについて(「自立しない若者たち」という語り―「心理主義的若者論」の誘惑;「昭和」対「平成」の世代間戦争;働く若者はどう語られてきたか;スクールカーストと能力主義)
第3部 若者文化の絶望と希望(オタクたちの変貌;ヤンキーとは何者か?;若者文化の絶望と希望―消費される「若手社会学者」)

著者紹介

小谷敏[コタニサトシ]
1956年鳥取県生まれ。1985年中央大学大学院文学研究科社会学専攻単位取得退学。鹿児島経済大学(現鹿児島国際大学)産業社会学部教授等を経て、大妻女子大学人間関係学部教授。専攻、現代文化論・社会学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)