日常の最前線としての身体―社会を変える相互作用

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日常の最前線としての身体―社会を変える相互作用

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  • サイズ B6判/ページ数 266p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790716709
  • NDC分類 361
  • Cコード C1036

内容説明

生きづらい社会とよりよく生きようとする身体。他者と共に相互作用を繰り広げつつ、私たちは生身で今ここを生きている。自分の身をどこかへ置き去りにするわけにはいかない。身体を起点に、社会について、よりよく生きることについて、考える。

目次

第1章 見られること、見ることの力―相互作用と身体
第2章 今ここの身体、相互作用秩序とその撹乱
第3章 日常生活の自明性と無反省のメカニズム―J.バトラーの二つの検閲を手がかりに
第4章 最前線としての日常―セルトーとゴフマンの日常的実践をめぐって
第5章 からだの声をきく―身体と社会を問い直す日常的実践
第6章 私たちの間を架橋するもの―若者と大人の簡単で安全で優しい関係
第7章 ゴフマン相互作用論の地平―「今ここ」を生きる、とは
第8章 身体・社会・海・太陽―身体について語ることをめぐって

著者等紹介

草柳千早[クサヤナギチハヤ]
1959年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了後、生活科学研究所研究員、ぴあ総合研究所客員研究員、大妻女子大学社会情報学部教員等を経て、早稲田大学文学学術院教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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まさき|リクルート×副業(Lステップ構築)

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このタイトルでよいのかな?確かに「身体」に言及されているが、「身体論」ではないかも(という印象)。特に勉強になったのは、第4章。セルトーとゴフマンを引きつつ、「運動」でも「活動」でもない、生きづらさを乗り越えるための日常的実践が記述されている。前著『「曖昧な生きづらさ」と社会』と併せて読むと、より理解が深まるかも。2016/01/31

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