自己の心理学を学ぶ人のために

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790715603
  • NDC分類 141.93
  • Cコード C1311

内容説明

社会心理学、人格心理学、認知心理学、発達心理学、青年心理学、心理臨床・精神分析にまたがる自己研究。各分野における自己論について、理論的な流れを古典からレビューし、最先端の理論を解説する。

目次

1 社会心理学
2 人格心理学
3 認知心理学
4 発達心理学
5 青年心理学
6 心理臨床・精神分析
7 研究法

著者等紹介

梶田叡一[カジタエイイチ]
1941年生まれ。大阪大学教授、京都大学教授、兵庫教育大学学長などを経て、現在は環太平洋大学学長。文学博士

溝上慎一[ミゾカミシンイチ]
1970年生まれ。京都大学高等教育研究開発推進センター准教授。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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社会心理学、人格心理学、認知心理学…等のさまざまな心理学分野の「自己」に関する理論をまとめた一冊。それぞれおすすめの文献も載っているのが有難い。「子どもは無視されると自分の存在が確かめられず、自己の存在感や現実感が形成されない」(ウィニコット)←これ離人症と関連ありそう。あと成長するにつれて自尊感情が低下するなんて、人間はなんて悲しい生き物。。。それが他者を知るということなんだろうけれど。それにしても、目に見えない自己という概念を扱う研究者はすごいなあ〜2023/05/31

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