公益学を学ぶ人のために

個数:
  • ポイントキャンペーン

公益学を学ぶ人のために

  • 間瀬 啓允【編】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 世界思想社(2008/05発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)
  • ポイント 100pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 319p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790713357
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C3336

内容説明

みんなの役に立ち、みんなのためになる身近な公益活動や公益現象に学問の光をあて、現代社会のニーズに応える“公益学”。その思想的側面、企業活動、科学(医療)技術、社会活動、国際社会の五つを切り口に、“公益学”の全体像にせまる。

目次

1 公益の思想―いま公共を超える公益の思想は可能か(公益とは何か―公益と公共はどう違うか;公共を超える公益の思想―問題提起;公益、その実践の思想)
2 企業活動と公益―私益の追求と公益のバランスをどうとるか(企業倫理学の求めるもの;CSR(企業の社会的責任)と公益学
私益の追求と公益のバランス―経営者の公益活動を考察する)
3 科学(医療)技術と公益―科学(医療)技術の発展とリスクのバランスをどうとるか(科学(医療)技術の発展と公益学
安全・安心な暮らしをどう守るか―危機管理
科学者と技術者の社会的責任)
4 社会活動と公益―より良い社会を作るために、どのような活動・政策が必要か(社会サービスの充実と公益行政;市民と行政の連携;地方が生み育てる公益の思想―より良い社会を作るための思想と実践)
5 国際社会と公益―グローバル化した社会の中で国際公益をどう達成するか(国際機関と国内行政―「食の安全」リスク管理をめぐる国際公益の確保;災害援助と復興再生;平和構築と国際社会の支援)

著者等紹介

間瀬啓允[マセヒロマサ]
1938年愛知県半田市に生まれる。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了後、同大学文学部助手・助教授・教授を歴任(同大学名誉教授)。現在、東北公益文科大学公益学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

うれい

1
学校の課題のために読んだが、普通に面白かったように思う。2019/01/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1515342

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。