Sekaishiso seminar<br> ボディー・ポリティクス―女と科学言説

個数:

Sekaishiso seminar
ボディー・ポリティクス―女と科学言説

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2019年05月20日 23時39分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790709879
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C3336

内容説明

医学、文学、人類学―科学の視線によって意味づけられ、つくりあげられてきた女の「身体」。その西洋近代科学の権力力学を明らかにする。

目次

第1章 括弧のなか―無原罪の宿りと女性の欲望
第2章 身体を語ること―ヴィクトリア中期における女性の欲望の構築
第3章 女性の循環―ヴィクトリア中期における医学言説と大衆広告
第4章 科学と女の身体―人類学的知識の形態
第5章 痩身読解
第6章 フェミニズム、医療、出産の意味
第7章 霊長類メス=女性の進化ポートフォリオの投資戦略
第8章 テクノフィリア―テクノロジー、表象、女性なるもの(the Feminine)
第9章 生命の秘密から死の秘密へ

著者等紹介

ジャコーバス,メアリー[ジャコーバス,メアリー][Jacobus,Mary]
ケンブリッジ大学(Cambridge University)英文学教授

ケラー,エヴリン・フォックス[ケラー,エヴリンフォックス][Keller,Evelyn Fox]
マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology)科学思想史および科学哲学教授

シャトルワース,サリー[シャトルワース,サリー][Shuttleworth,Sally]
シェフィールド大学(University of Sheffield)英文学教授。現在、シャーロット・ブロンテの小説を19世紀医学言説および心理学言説との関連で研究中

田間泰子[タマヤスコ]
1990年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程社会学専攻単位取得満期退学。現在、大阪産業大学経済学部教員

美馬達哉[ミマタツヤ]
1997年、京都大学大学院医学研究科博士課程修了。現在、京都大学医学研究科助手
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。