内容説明
『夜と霧』の著者として名高いV・E・フランクルの心理学・精神医学における業績の実践的可能性を探るとともに、その思想全体の持つ現代的意義を考察する。
目次
第1部 フランクルの心理学(ロゴセラピー―フランクルの遺産;鷹と鶏―ロゴセラピーの実践;スクールカウンセリングとフランクル ほか)
第2部 フランクルの哲学・思想(フランクルの人間観―フランクルにおける自己の理解;フランクルの人生論―フランクルとハシディズム;フランクルの宗教観―フランクルとエックハルト ほか)
第3部 フランクルと現代(現代の精神状況とその超克―フランクルを手がかりとして)
著者等紹介
山田邦男[ヤマダクニオ]
1941年生まれ。京都大学大学院博士課程中退。大阪府立大学総合科学部教授
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