出版社内容情報
狂言の有名な演目「附子(ぶす)」の紙芝居。日本の伝統芸能・狂言の有名な演目、「附子(ぶす)」を紙芝居にしました。主人が留守の間、「ぶす」という猛毒が入ったつぼを見張るように仰せつかった二人の家来。怖いもの見たさで「ぶす」の正体を確かめようとします。
「ぶす」のほうから吹いてくる風に当たらないように扇で風を仰ぎ返しながら近づいて、つぼをのぞくと…。
長野ヒデ子[ナガノ ヒデコ]
著・文・その他
本多ちかこ[ホンダ チカコ]
イラスト
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
16
中学3年生に紙芝居をメインに授業に入る予定でしたが、まん延防止のため中止。受験生なので仕方ないです。狂言紙芝居。有名なおはなしですが、狂言のように演じる難しさがあります。自分を野村萬斎さんとして演じるしかないかな(笑)2022/02/02
ヒラP@ehon.gohon
12
Yデイサービスで利用者さんと演じました。2023/02/22
ヒラP@ehon.gohon
11
両親相手に演じました。2021/04/03
遠い日
7
12場面の紙芝居。有名すぎるほど有名な狂言の演目「附子」。笑い話、昔話としても知られているので、子どもにもきっととっつきやすい。太郎冠者、次郎冠者のやりすぎ感がたまらない。2018/11/27
くろばーちゃん
5
これは難しい…。演じるのも、小さい子どもが観賞するのも。有名な話なので笑い話や絵本で知っている子には良いかもしれないが、そうするとなぜ紙芝居にする必要があったかという話になってしまう。画面の抜きかたも工夫されているので、うまく演じれば楽しませることができるかもしれないがかなりハードルが高い。2019/01/29
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