出版社内容情報
Windows 95 Programming Nuts & Bolts:For Experienced Programmers
非常に複雑といわれるWindows95のプログラミングですが、ひとたびその本質が理解できれば、手間も時間も節約でき、プログラミングが楽しくなってきます。本書は、C/C++言語のプログラミング経験者が、Windows95プログラミングの世界に新たに挑戦するときに最短コースを導きます。
【CONTENTS】
はじめに
◇本書の対象
◇コラムの使い方
◇必要なプログラム開発ツール
監修者のことば
1 Windows 95 の基礎知識
◇Windows 95 とは
◇Windows 95 とWindows 3.1
◇Windows NT とWindows 95
◇Windows 95 でのプログラミング
◇Windows 95 とプログラムとの対話
◇Win32:Windows 95 のAPI関数
◇ウィンドウの構成要素
◇Windows 95 アプリケーションの基本概念について
◇Windows 95 用スケルトンプログラム
◇ウィンドウ関数
◇命名規約
2 メッセージと基本I/O
◇メッセージボックス
◇Windows 95 のメッセージ
◇キーに応答する
◇ウィンドウにテキストを表示する
◇ディバイスコンテキスト
◇WM_PAINTメッセージを処理する
◇WM_PAINTメッセージを生成する
◇マウスメッセージに応答する
3 メニュー
◇メニューの取り扱い
◇プログラムにメニューを装備する
◇メニュー選択に応答する
◇メニューサンプルプログラム
◇メニューにアクセラレータキーを追加する
◇アクセラレータテーブルをロードする
◇メニューを動的に管理する
◇動的メニューを生成する
4 ダイアログボックス
◇ダイアログボックスのコンストール
◇モーダルダイアログボックスとモードレスダイアログボックス
◇ダイアログボックスのメッセージ
◇ダイアログボックスを起動する
◇ダイアログボックスを終了する
◇簡単なダイアログボックス
◇ダイアログボックスのサンプルプログラム
◇リストボックスを追加する
◇エディットボックスを追加する
◇モードレスダイアログボックス
5 その他の標準コントロール
◇スクロールバー
◇チェックボックス
◇ラジオボタン
◇チェックボックスとラジオボタンとスクロールバーの例
◇スタンドアローン型コントロール
6 クライアント領域の管理
◇ビットマップを使う
◇再描画問題の解決
◇テキスト操作
7 Windows 95 のコモンコントロール
◇コモンコントロールのインクルードと初期化
◇コモンコントロールはウィンドウである
◇ツールバーを使う
◇ツールチップを追加する
◇ツールバービットマップを作る
◇ツールバーのサンプルプログラム
◇GetOpenFileName関数とGetSaverFileName関数
8 アップダウンコントロールとトラックバー
◇アップダウンコントロールを使う
◇トラックバーを使う
◇スピンコントロールとトラックバーの例
9 スレッド型マルチタスク処理
◇マルチスレッドのプログラム
◇シンクロナイズとシリアライズ
◇その他のシンクロナイズ関数
10 グラフィック
◇グラフィック座標システム
◇ペンとブラシ
◇点を描画する
◇線を描画する
◇カレントポジションを設定する
◇円弧を描画する
◇矩形を表示する
◇楕円とパイ片を描画する
◇ペンを使う
◇カスタムブラシを生成する
◇カスタムオブジェクトを削除する
◇出力モードを設定する
◇グラフィックのデモンストレーション
◇本書の読了後に
APPENDIX Windows 3.1 移植コンバージョン時の重要なヒント情報
INDEX
コラム
目次
1 Windows95の基礎知識
2 メッセージと基本I/O
3 メニュー
4 ダイアログボックス
5 その他の標準コントロール
6 クライアント領域の管理
7 Windows95のコモンコントロール
8 アップダウンコントロールとトラックバー
9 スレッド型マルチタスク処理
10 グラフィック



