出版社内容情報
ちいさな赤いそりには、おおきな夢がありました。「いつかサンタさんのそりになって、世界中の子どもたちにプレゼントをとどけたい!」
ちいさな赤いそりは、サンタクロースに会って夢をかなえるために、みんなの「できっこない!」という声を尻目に、北極に向かいました。険しい道を進む途中、助けてくれた汽車のおじさんやトラックのお兄さんの話を聞くうちに、あせらないで一歩ずつ夢に向かって進めばいいのだと思うようになります。それでも、今年のクリスマスに北極にたどり着けなかったとがっかりするそりの前に、サンタクロースからの嬉しい置き手紙がありました・・・! NYタイムズベストセラーリストにランクインした、美しいイラストとあたたかい物語で綴られるクリスマスス絵本です。
【目次】
内容説明
雪のふりしきるクリスマスイブはゆめがかなう夜…。ちいさな赤いそりには、おおきなゆめがありました。それは、いつかサンタクロースの赤いそりになって、子どもたちにプレゼントをとどけること!でも、みんなからは、「まだ子どもだし、とべないし、サンタさんになんてあえっこない」といわれていました。「冬がきたら、わたしだってできるって、みんなに見せるんだ!」ちいさな赤いそりはけっしんしました。
著者等紹介
ゲンデルスバーガー,エリン[ゲンデルスバーガー,エリン] [Guendelsberger,Erin]
作家。詩人。アメリカオハイオ州在住。アメリカのハムライン大学とボーリング・グリーン州立大学で文章を学ぶ。現在は夫と娘たち、そしてヘニモアという名前のネコと冒険の日々を送っている
トレチャコワ,エリザヴェータ[トレチャコワ,エリザヴェータ] [Tretyakova,Elizaveta]
子どもの本のイラストレーター。アートディレクター。イギリスのプリマス大学でイラストレーションの学士号を取得後、ロシアのモスクワ大学で美術史を学ぶ。架空の生き物、動物、食べ物、子どもを描くのが好き
長友恵子[ナガトモケイコ]
翻訳家、エッセイスト。『中世の城日誌』(岩波書店)で第51回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。JBBY会員、やまねこ翻訳クラブ会員、池袋コミュニティ・カレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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