著者等紹介
あきやまただし[アキヤマタダシ]
東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。『はやくねてよ』(岩崎書店)で1995年日本絵本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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tera。
26
『たまごにいちゃん』の前日のお話。たまごの殻の中で成長を続けるお兄ちゃん。「昨日までとはどこか違うでしょ?」と自慢げにお父さんとお母さんに聞く様子が可愛らしく、お父さんが「昨日までとは違うね〜」なんて調子良く答えるあたり、ちょっと人間のお父さんみたいじゃない?なんて思ってしまった。翌朝お母さんに対して「ごめんなさい、お母さん。僕、やってしまいました」というのが非常にツボだった。そしてやっぱりどんなお兄ちゃんでも、愛情いっぱいで受け入れるお母さんが今回も素敵だった。2014/03/13
円舞曲
19
このシリーズ、読んでると癒やされます~♪2014/11/25
鈴
9
ラストのたまごにいちゃんのセリフに、息子爆笑。今まで読んだたまごにいちゃんの中でもお気に入りのようだ。たまごにいちゃんに話を合わせるお父さんお母さんの優しさが素敵♪2012/02/12
けんちゃん
9
図書館で。昨日も今日も見た目はほとんど変わらない(ビミョーに殻が欠けていたりする)けれど、いろいろなことを吸収して日々変身しているたまごにいちゃん。最後はお約束で殻からでてしまいますが、「ぼく、やってしまいました」が何ともいいです。たまごにいちゃんシリーズは取りあえずコンプリート。2011/01/26
★なおぴんコ★
7
図書館本。7歳の娘ちゃんと。とうとうニワトリになったたまごにいちゃん!「ぼくってけっこうすごいかも」って思えるのっていいね👍️子どもたちよ、毎日、ちょっとずつ大きくなぁれ‼️2021/01/24




