内容説明
このこ、からすのたまごにいちゃんです。たまごのなかは、もうりっぱなおにいちゃんなんです。でもたまごにいちゃんはずっとたまごのままでいました。
著者等紹介
あきやまただし[アキヤマタダシ]
東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。『はやくねてよ』(岩崎書店)で1995年日本絵本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たーちゃん
28
殻を破れば新しい世界が見えてくるということですね。からすのたまごにいちゃんから、新しいことに飛び込む勇気もらいました。2021/07/20
たまきら
23
ははあ、彼にはそんなルーツが!オタマさん「えっ?そうだっけ?」…あんなに好きなシリーズなのに…。2018/09/26
そら
20
このシリーズではちょっと悪役のからすが主人公。そうか、別に意地悪してるんじゃなかったんだ(^^)。忙しい母親とか、いたずらっ子の心理とか、深読みしたくなるけどそんな野暮なことはほどほどにして楽しめばいい。可愛かった!2017/08/27
鈴
14
シリーズものとは知らずにいきなり最新作?を読んでしまったようだ。タイトルだけでは「なんでタマゴなのに兄ちゃん?」と不思議だったのだが、読んでみて納得。息子も気に入っていたので、せっかくだからシリーズ制覇しようかな。2012/01/23
熊本震災10年の雨巫女。
10
《図書館》カラスもたまごにいちゃんだったんだ。たまごにいちゃんを追い掛ける謎も溶けて満足。2011/12/04




