出版社内容情報
やさしい画像処理入門
【目次】
内容説明
PythonとOpenCVで、Windowsパソコンで始める短いコードですぐ試せる。120プログラム付き。画像処理シリーズでは、進化し続ける画像処理技術の最前線を、分かりやすく、そして実践的に解説します。画像処理技術は、私たちの生活に欠かせないものとなりました。このシリーズでは、画像処理の基礎から応用までを網羅し、実際に手を動かしながら学べるように構成しています。具体的には、画像の表現方法や基本的な処理(ノイズ除去、鮮鋭化など)から、画像認識、物体検出、画像生成といった応用技術まで、幅広く解説します。理論だけでなく、実際にプログラムを書いて動かすことで理解を深めることができます。サンプル・コードや演習問題も提供するので、初心者でも安心して学習を進められます。また、ディープ・ラーニングなどの最新技術も積極的に取り入れ、常に時代の最先端の情報を提供します。
目次
画像処理の前に…基本操作をマスタしよう
色変換
図形描画
サイズ変換
画像をぼかすフィルタ
エッジを抽出するフィルタ
膨張/収縮
明るさ調整
加工
回転/合成
検出
便利ワザ
車や人
著者等紹介
澤田英宏[サワダヒデヒロ]
MS‐DOS以前、ポケコンに夢中になり独学でプログラムを学ぶ。MS‐DOS時代はデータベース・エンジニアとして社内システム開発に携わる一方、個人でインターネット以前のパソコン通信Nifty Serveに自作アプリを投稿。Windows95期には業界向けシミュレーション・システム開発企業へ転職。OS自体が自社開発であったため途方に暮れる。その後、開発責任者としてシステムを刷新し、Windows・Mac両対応のクラウド・アプリへ再設計。利用日数課金や契約別機能制御を備えた商用サービスとして展開。現在はITエンジニア養成講師として活動している
安川章[ヤスカワアキラ]
1994年 神奈川工科大学 工学部 機械工学科卒業。現在 カメラ・インターフェース製品の開発部署にて、SDKの開発、画像処理の受託開発を行う。画像処理に関する情報をブログ「イメージングソリューション」にて発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



