RFデザイン・シリーズ<br> 高周波PLL回路のしくみと設計法

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RFデザイン・シリーズ
高周波PLL回路のしくみと設計法

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  • サイズ A5判/ページ数 351p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784789830232
  • NDC分類 549.35
  • Cコード C3055

内容説明

PLL(Phase Locked Loop)の技術は周波数シンセサイザとして急速に普及し、様々な分野で応用が進んでいます。それに従い、PLLにはより高性能が要求され、用途に応じた設計が必要になっています。その設計技術を把握するために、本書では専用ICを用いず、PLLを構成する回路の動作を確認しながらPLL周波数シンセサイザを設計します。PLLの性能を向上させるためのヒントがこの一冊に詰まっています。

目次

PLL回路と位相雑音の基礎知識
基準信号発振器の設計と特性
LC発振回路設計の基礎
VCOの設計と特性
位相比較器の設計と特性
分周器の設計と特性
PLLを安定動作させるループ・フィルタの考え方
良好な過渡特性を得るループ・フィルタの考え方
設計条件からループ・フィルタの定数を決める
良好な位相雑音を得るループ・フィルタの設計法
PLL回路の応用180M~360MHzPLL周波数シンセサイザの外観と回路図

著者等紹介

小宮浩[コミヤヒロシ]
1956年神奈川県小田原市にて出生。1979年幾徳工業大学(現神奈川工科大学)電子工学課卒業。1979年タケダ理研工業株式会社(現株式会社アドバンテスト)入社。スペクトラム・アナライザ、シグナル・ソースおよびネットワーク・アナライザの開発設計、高周波PLL周波数シンセサイザ・モジュールの開発設計、ロー・ノイズ発振器、VCO及びVCXOの開発設計、2004年RFデザイノートを開業。高周波アナログ回路の受託開発設計、試作、コンサルティング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Haruki

6
RF・光通信でのTxやレーザー波長安定化等で必須のPLLの主要機能とパラメータを設計目線で把握できる。基準信号源→VCO→位相比較器→分周器→ループフィルターと順に構成要素の位相雑音への影響を把握。Leeson式、発振回路のQ値、寄生容量等の設計からの誤差、PFCのデッドゾーン、分周器の分解能、ループフィルタのカットオフ周波数での位相余裕、SSB位相雑音周波数特性のVCO→基準信号の支配域のムダの無い変化(閉ループモジュラスとノイズリダクションによる合成比を決めるカットオフ周波数の最適化)で主要素を認識。2025/11/22

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