内容説明
片面基板も両面基板もバッチリ。プラスチックの3D加工や文字入れも美しく。プリント基板ができるまでを詳解。
目次
第1章 手作業では望めなかった精度を手に入れるために―プリント基板作成で利用する機材…iModelaと切削工具
第2章 プリント基板のレイアウト・データを作成する手順―誰もが使っているCADツールEAGLEを自在にあやつれるようになろう
第3章 使いたい部品データがないときは自分で用意する―EAGLEのLibraryに追加や修正、新規作成する手順
第4章 プリント基板の切削用ソフトで切削に必要なデータを用意する―WINSTAR PCB for iModelaのインストールと使い方
第5章 事前のセッティングが重要―iModelaで実際に切削加工をする
第6章 指定されたデザイン・ルールに沿ってデータを作る方法―表面実装基板の作成とP板.comへの発注の準備
第7章 量産にも対応できる―P板.comへプリント基板製造を依頼する
著者等紹介
須原誠司[スハラセイジ]
1969年愛知県生まれ。1991年名城大学理工学部電気電子工学科卒業。現在、金属製品メーカ勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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