出版社内容情報
2018年1?に中国の晋江?学城で連載開始後、
多言語で翻訳出版され世界中にファンを持つ異世界サスペンスBL小説「死亡万華鏡」(しぼうまんげきょう)
(原題:死亡万花筒)。その邦訳版の第2巻が、2026年8月19日頃に発売されることが決定しました!
ドラマ『致命遊戯』の原作
女装攻め/異世界/サスペンス/ホラー/中華BL
【目次】
内容説明
新たな扉『雨の中の女』の世界へと踏み込む林秋石と阮南燭。彼らを待ち受けていたのは―不気味な古城を舞台にした、絵画をめぐる怪異の連鎖。手がかりは断片的で、恐怖に囚われた者たちが立ち尽くして欲望と裏切りが絡み合う中、阮南燭は危険を承知で禁域に挑む。一方、林秋石も自らの記憶や現実感を揺るがす異様な体験と向き合いながら、前へと進むのだった。二人はそれぞれ生き延びる術を探し、互いの関係も静かに、そして確実に変容していく…。ドラマ『致命遊戯』の原作。超人気異世界サスペンスBL。巡る死の模様の中で、僕は君を知っていく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藤月はな(灯れ松明の火)
39
ドラマ版と違い、譚棗棗が担当する黒い額縁編へ突入。扉にも飛び級制があり、別の担当者の扉が難しい階級だったら場数を踏んでいなくても自分の担当する次の扉の階級はそれに応じて高くなるという点が面白い。とはいえ、階級が上がる程、ハイリスクハイリターンな上、怪異と手を組んで他のプレイヤーを皆殺しにするプレイヤーもいるのが厄介なのですが・・・。男二人はベッドで添い寝に対し、憤慨しつつも床で自由に寝て麦酒をかっ喰らう譚棗棗姐さんが好き。そして黎東源の恋煩い故のドMへの目覚め発言にドラマ視聴時と同様、爆笑を堪えるしかない2026/09/06
まぁ
8
ドラマの方も見たんですが、あちらの方が扉の結末が勧善懲悪風かも、と思いました。おそらく女装している林林さんは可愛いのだろうなと思うとともに阮兄さんが彼を特別扱いしてるのは周知の事実っぽいですが何故に特別なのか。ドラマとは理由は違うんですかね。2026/08/27
神羽鈴
0
主人公の所属する組織の仲間との関係やライバル組織との関係も描かれる第2巻。 院南燭と林秋石の扉内の愉快なやりとりがすごい好きなので、今後の展開が楽しみ(誰がとはいわないですがまた女装するし、犠牲者も多いんですねw)。 ドラマ版は女装がないらしいので、そんな!!という気持ちになってます。 ※ドラマは未視聴です2026/09/27




