もらとりあむタマ子

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もらとりあむタマ子

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784789736015
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

東京の大学を卒業したものの、甲府の実家に戻ってきて、無気力な日々を送るタマ子。「就職活動してるのか?」という父の言葉にも「その時が来たら動く。少なくとも今ではない!」と威勢がいいのか悪いのかわからない啖呵を切るが、秋から冬、そして春から夏へと季節が移りゆく中、タマ子の気持ちにも少しずつ変化が現れていく。口を開けばいつも言い合いばかりしている父と娘。でも本心では、父は奔放な娘を愛しく思い、娘は不器用な父を思いやっている。モラトリアムな毎日を過ごすタマ子が、ゆっくりと新しい1歩を踏み出すまでの四季の物語。映画では描かれなかったエピソードもたっぷり!タマ子の愛すべきぐうたら生活ストーリー。

著者等紹介

向井康介[ムカイコウスケ]
77年、徳島県生まれ。99年山下敦弘監督の長編デビュー作『どんてん生活』で、脚本・照明・編集を担当。その後も山下作品で脚本を務める

波多野都[ハタノミヤコ]
早稲田大学第一文学部哲学科卒。出版社勤務のあと、東映芸術職第二期脚本家コースに採用され、現在はフリー。事件ものから戦隊シリーズなどの脚本を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。