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内容説明
今は亡き夫への愛を抱きつづけるケイティが、雪山で出会った男と過ごす嵐の4日間(『ホワイトナイトにキスをして』)、母の愛に飢えるエイミーと、父に反発するガスのふたりが帰郷して初めて気づいた真実の愛(『ツリーがくれた贈り物』)、恋に臆病なナタリーがこっそり企んだ、憧れの上司へのセクシーなプレゼント作戦(『秘密のサンタ』)、休暇をレイクエデンの寄宿舎で生徒たちと過ごす羽目になった女性教師ジュリーの恋路を助ける、お菓子探偵ハンナの大活躍(『クリスマス・デザートは恋してる』)―。人気作家たちが聖なる夜に捧げる、4つのスウィートなラブ・ストーリー。
著者等紹介
上條ひろみ[カミジョウヒロミ]
神奈川県生まれ。慶応義塾大学文学部卒。英米文学翻訳家
島村浩子[シマムラヒロコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちあぽけ
1
ジョアン・フルークのシリーズを読んでいるので、番外編が載っているこちらも読みました。4本のラブ・ストーリー。ハーレクイーンロマンス風。クリスマスと最後は幸せになる組合せは安心して読めます。2010/05/21
まゆこ
0
★★★☆☆2010/06/21
のんちゃん’
0
★★☆クリスマスのお話を読みたくなって買ってみた。『ツリーがくれた贈り物』が一番よかった。2012/12/19
MOMO
0
おなかがすくじゃない!!こんなの読んでたら、クッキー食べたくなるし、ケーキの材料買いに行きたくなるし・・・しかし、困ったことに、ここらではデーツを売ってないし、パイフィリングも見当たらない・・・あっ、でも、アップルクランブルやピーチコブラーなら作れるかも・・・いや、いやいけない・・・ここでお菓子作りに走ったら、また体重がぁ・・!!と、読みながら悶々としてしまったわ・・・2011/06/13
しろうさぎ
0
クリスマスの時期に読むのにぴったりのロマンチックな短編集2008/12/12




