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内容説明
ハンナがマイクとノーマンのふたりから同時にプロポーズされて、一週間―。煮え切らないハンナに町中がやきもきしているところへ、映画のロケ隊がやってきた。地元民にも出演の依頼があると聞いて大盛り上がりの最中、映画監督が演技指導中に不慮の死をとげるという悲劇が。とにかく女好きでわがまま放題、傲慢な監督だっただけに、殺してやりたいと思っていた人間は多い。―となるとやっぱり殺人事件?大学時代の友人だった映画プロデューサーを通じてロケ隊の裏事情にも詳しくなったハンナは、妹たちの助けを借り、こっそり捜査を始めるが…。好評シリーズ第8弾。
著者等紹介
フルーク,ジョアン[フルーク,ジョアン][Fluke,Joanne]
アメリカ・ミネソタ州の小さな町で生まれ育つ。教師、心理学者、ミュージシャン、私立探偵や花屋の助手、クイズ番組のアシスタント・プロデューサー、映画脚本の手伝いなどさまざまな職業を経験した後、1980年に作家としてデビュー、以後ヤング・アダルト、スリラー、ロマンスなどさまざまなジャンルで活躍する。現在は南カリフォルニア在住
上條ひろみ[カミジョウヒロミ]
神奈川県生まれ。慶応義塾大学文学部卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ななりー
26
シリーズ第8弾。ノーマンとマイク両方からプロポーズをされたハンナ。どっちを選ぶのかを楽しみにしていましたが、決断はまだ先のよう。それどころか新たな男性の影が見えてきてもう大変。嫉妬して手を組むノーマンとマイクが面白かったです。レイクエデンで映画撮影が行われ、監督が何者かに殺されたということでまた独自の調査を行うハンナ達。犯人は結構想像しやすかったけど、今回はちょっといつもと違った感じて新鮮だった。マイクも融通利かせてくれるようになってきて嬉しい。次回へ続くような終わり方で早く続きが読みたくなりました。2016/05/31
メルモ
16
ノーマンとマイクの二人から同時にプロポーズされたハンナ。レイクエデンの町の住人は、ハンナの返事が気になりやきもき。そこへ、映画のロケ隊がやってきた。地元民にも出演の依頼があると聞いて大盛り上り。そんな中、演技指導中の監督が不慮の死を遂げる。事故か事件か。ハンナの犯人探しが始まる。大学時代の友人ロスが脚本家としてハンナの前に現れハンナといいムードに。ノーマンとマイクはやきもき・・ハンナ意外とモテるじゃんww2014/12/25
にゃんころ
7
Wプロポーズの解決方法がなるほどーと思った。2人が完全に他に目を向けない自信がないとできない解答だよなぁ。いくら田舎町だからといっても、みんな他人の重要な問題に口を出しすぎw今回の話はいつものパターンと違って新鮮でした。お決まりの犯人との対決ではなかったし、何より最初の出だしから驚かされた。そしてハンナピンチ!?なラスト。次も楽しみ。2016/07/02
yukitalia
4
再読。 おいしそうな、ハンナのチーズケーキ。 ハンナのモテっぷりがハンパナイ。 羨ましい❗2015/07/21
むらさきめがね
4
ハンナの逆ハーレム状態が加速! ダブルフレーククッキーが美味しそうだったなあ。2013/05/04




