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内容説明
ガスコンロで焼かれる。塩酸入り洗剤で掃除をさせられる。赤ん坊の汚物を食べさせられる―ついには“It”(それ)と呼ばれ、食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―米国カリフォルニア州史上最悪といわれた実母による虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった貴重な真実の記録『“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期』を、世界にさきがけて完全コミック化。
目次
第1章 幸せだったころ
第2章 ぼくは悪い子?
第3章 何か食べたい
第4章 ナイフ
第5章 父さんが帰らない
第6章 祈り
エピローグ ロシア川のほとりで
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アイアイ
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コミック版初めて読みました。絵に起こすと壮絶さが増してあまり直視出来ませんでした。両親ともクズ過ぎる!ほかの兄弟の中でなんでデイビッドだけ犠牲にされたのか意味が分からない。ディビッドがいなくなった後は、また誰かが犠牲になったのだろうか・・?育てらず殺すくらいなら、初めから施設にいれてよってニュースみるたびに思う▷図書館2013/10/28
cPu
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読むのが辛かった。児童虐待は親側の問題なので子供の非を責めるわけにいかない。2009/10/20
かめりん
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とても酷い虐待で読み進めるたびつらくなりました。 小学生になるころにはどうすれば殴られないかなどを考えるような日々で私には耐えられないだろうなと思いました。 虐待は誰も幸せにならないことで辛いものだなと実感しました。2019/05/27




