内容説明
毎日の「良かったこと」をふり返る。じっと待って、神に聴く。そこから新しい発見が!そして新しい出発を。もっとよく祈りたい人に役立つ本。
目次
毎日の「良かったこと」をふり返る
待ち、聴き、発見させていただく
より長く「良かったこと」をふり返る
神からのメッセージを見つける
自然の中で神と出会う
祈りの方法を見直す
「わたしが求める神」と出会う
願いの祈り
苦しい体験の中で神と出会う
まず自分が変わることから始める
赦しなく祈りの旅は続けられない
霊的な旅を分かち合う
新グループの進め方
著者等紹介
ハンラッティ,マラキー[ハンラッティ,マラキー][Hanratty,Malachy]
1934年、アイルランド生まれ。1955年、アイルランドで司祭叙階。聖コロンバン会の宣教師となる。1957年に来日後、40年間、神奈川県のカトリック藤沢教会、片瀬教会、横須賀聖ヨゼフ病院はじめ和歌山県の龍神教会、屋形町教会、海南教会、千葉県の茂原教会で宣教司牧活動を続ける。この間、1980‐1985年は、アイルランドで聖コロンバン会大神学生の養成、指導を、1988‐1989年には、シカゴのLoyola Universityで霊的指導者のための専門課程を受講
金成彰子[カネナリショウコ]
早稲田大学教育学部卒業。出版社、広告代理店勤務を経て、早稲田大学エクステンションセンターで、アメリカ文学、アイルランド文化を学ぶ。ユニカレッジで翻訳を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぺとろん
1
祈りの基本について詳しく紹介しています。良いことを振り返る祈り、願いを叶えるための祈り、分かち合いの基本など、キリスト教楽観主義的な観点から初心者でも実践しやすい方法で祈りのハウツーが書いてあります。かなりオススメです。2012/08/23
kei
0
著者マラキーハンラッティが私たちがどのように祈ったら良いかをわかりやすく語る祈りのガイドブック。題名が神に聴く祈りであり、祈りというものが、神に願いを話したり、逆に神から聴くことを通して神との関係を深めていくためのものだということを教えてくれる。『毎日の良かったことの祈り』などとても始めやすい実践的な方法も様々載っており、祈りの幅を広げてくれる良書。2019/08/04
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