内容説明
ロザリオは手で祈る祈り。ロザリオに魅力を感じながらも挫折した人たち、縁遠いと思っている人たちに、本書がロザリオの祈りに親しむための助けになることを願っています。
目次
1 ロザリオは祈りやすい
2 ロザリオの単純な祈り方
3 ロザリオの歴史
4 玄義を黙想するロザリオ(玄義とは何か;玄義の黙想とは何か;玄義の出来事を見る;恵みや特を願うべきか;ロザリオの祈りは軽くしておく;救いの歴史をたどる)
5 意向を立てて、ロザリオを祈る
6 究極のロザリオ
7 ロザリオの祈りの利点
付録(主の祈り;聖母マリアへの祈り・天使祝詞;栄唱・喜びの玄義・苦しみの玄義;栄えの玄義;ロザリオの唱え方)
著者等紹介
来住英俊[キシヒデトシ]
御受難修道会司祭、祈りの学校校長。1951年滋賀県近江八幡市生まれ。神戸育ち。大学では法律を学んだが、司法試験に連敗。1975年電気メーカーに就職。1979年イタリア旅行。帰国後、板橋教会を訪れ、1981年に洗礼を受けた。その前から御受難修道会に出入りして、洗礼を受けた勢いで入会した。1984年初誓願。1989年司祭叙階。1996年~97年にイタリアに滞在
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