出版社内容情報
健康診断の結果を見て、
「なにを食べてはいけないのか」
「これからずっと制限が必要なのか」
と不安になったことはありませんか。
体重、血糖値、血圧、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、骨粗しょう症――
これらは食事と深く関係していますが、情報があふれるなかで、なにを信じてよいのかわからなくなりがちです。
本書は、内科医と管理栄養士の立場から、
健康診断で本当は伝えたかった食事の考え方を、Q&A形式でわかりやすく整理した一冊。
極端に「やめる」「制限する」のではなく、
データとガイドラインに基づき、無理なく続けられる食事の選び方を具体的に示します。
健診結果にモヤッとしたことがある人へ。
思い込みにふりまわされず、食事と向き合うための一冊です。
【目次】
内容説明
健診結果にモヤっとしたことがある人のための一冊。健康診断の結果を見て、「なにを食べてはいけないのか」「これから制限しなければいけないのか」と不安になる人は少なくありません。けれど、生活や食事がかかわる病気は、なにか1つを極端にやめることで防げるものではありません。本書では、内科医と管理栄養士の立場から、体重、糖尿病、高血圧、脂質異常症、尿酸値、骨粗鬆症などの健康診断で気になる項目について、食事との関係をQ&A形式で解説します。
目次
1章 体型が気になる人に伝えたい体重の話
2章 血糖が気になる人に
3章 血圧が気になる人に
4章 コレステロールと中性脂肪が気になる人に
5章 特に男性で気にしたい尿酸の話
6章 特に女性で気にしたい骨粗しょう症と骨の話
著者等紹介
廣田尚紀[ヒロタナオキ]
広田内科クリニック副院長・産業医。本書のおもな本文・コラムを担当。内科医・医療法人社団広田内科クリニック新宿せたがや産業医事務所代表・日本職域栄養協会理事など。東京慈恵会医科大学(勤務医)・東京女子医科大学(勤務医)、東京大学研究員(栄養疫学分野研究員)などを経て現職。専門は糖尿病をはじめとする内科学全般および内科学における栄養分野。日々内科診療を行いながら、産業医としても働く人々の健康と向き合っている。博士(医学)・日本糖尿病学会認定糖尿病専門医・日本内科学会認定総合内科専門医・産業医(産業医学ディプロマ)など
榛葉有希[シンバユウキ]
管理栄養士・静岡県立大学助教。おもに本書の「栄養相談の部屋から」を担当。日本職域栄養協会理事、庵原薬局栄養指導担当。静岡県立大学食品栄養科学卒業後、研究と並行した、病院や特定保健指導での食事指導を経て現職。専門は臨床栄養学。研究と学生教育のかたわら、栄養指導の現場で健康管理や食事に関する疑問に日々向き合っている。博士(食品栄養科学)・病態栄養専門管理栄養士・健康運動指導士など
佐々木敏[ササキサトシ]
東京大学名誉教授・日本栄養大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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