出版社内容情報
健康診断の結果を見て、
「なにを食べてはいけないのか」
「これからずっと制限が必要なのか」
と不安になったことはありませんか。
体重、血糖値、血圧、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、骨粗しょう症――
これらは食事と深く関係していますが、情報があふれるなかで、なにを信じてよいのかわからなくなりがちです。
本書は、内科医と管理栄養士の立場から、
健康診断で本当は伝えたかった食事の考え方を、Q&A形式でわかりやすく整理した一冊。
極端に「やめる」「制限する」のではなく、
データとガイドラインに基づき、無理なく続けられる食事の選び方を具体的に示します。
健診結果にモヤッとしたことがある人へ。
思い込みにふりまわされず、食事と向き合うための一冊です。
【目次】



