出版社内容情報
「災害や緊急時に、自分自身を英語で守る力」を身につけることを目的とした、実践的な英語フレーズ集。
◆山村武彦監修!
近年、海外においても山火事・豪雨などの自然災害が多発し、そのひとつひとつの被害も甚大なものになっています。人種差別によるヘイト犯罪や組織犯罪が多発しており、いざ自分や家族が危険な目にあった際に英語で助けを求められるかどうかがとても重要です。
内容は、「自分、大切な人が海外での緊急事態に生き残るための英語表現集」。
海外で起こりうるあらゆる緊急事態に対応した英語表現を網羅しています。
? 火災、地震、洪水、テロ、戦争など万が一の際の助けの求め方や避難案内
? けがや急病の際の症状説明や応急対応
? 犯罪・盗難などのトラブルへの対応 など
【目次】
目次
危険レベル★★★(命に関わる英語)(食中毒にかかったら;体調が悪くなったら;体が痛くなったら;食物アレルギーが出たら;発作(急病・持病の悪化)が起きたら
虫に刺されたら/動物に噛まれたら
暴力を受けたら/つけられたら
事件・事故に巻き込まれたら
水害・台風に巻き込まれたら
地震が発生したら
火事が起きたら
テロ・戦争に巻き込まれたら
ナイフで脅されたら
からまれたら
逮捕されたら)
危険レベル★★(お金に関わる英語)(スリに遭ったら;財布・パスポートを失くしたら;ぼったくりに遭ったら;駅周辺でトラブルに遭ったら;通信トラブルに遭ったら;ホテルでトラブルに遭ったら)
危険レベル★(よくあるトラブルに関する英語)(目的地の空港でトラブルに遭ったら;レストランでトラブルに遭ったら;ツアーでトラブルに遭ったら;高齢の親や子どもがトラブルに遭ったら;ペットのトラブルに遭ったら;レンタカーのトラブルに遭ったら;隣人とのトラブルに遭ったら;帰国時のトラブルに遭ったら)
著者等紹介
和久健司[ワクケンジ]
早稲田大学第一文学部文芸専修、法政大学大学院政策創造研究科卒。小学6年生のときに英語がまったく話せない状態でアメリカ・オレゴン州にて1カ月間ホームステイを体験。大学時代はバックパッカーとして世界各地を放浪。サラリーマン、オーストラリア移住、旅行雑誌編集者を経験後、帝京平成大学助教を経て、お茶の水女子大学特任准教授、神田外語学院非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



