競争の科学―賢く戦い、結果を出す

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  • サイズ B6判/ページ数 357p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784788908161
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0011

出版社内容情報

NYタイムズベストセラー作家の2人が様々な分野における「競争」という行為について最新の心理学などを基に本質に迫る必読の書。

目次

第1部 競争とはどういうものか(唾液は語る;競争相手との関係;環境的要因)
第2部 競争スタイルは人それぞれ(遺伝子の酵素;男女の違い;幼少期の環境)
第3部 勝敗を決定づけるもの(獲得型と防御型;ポジティブとネガティブ;競争のホルモン)
第4部 競争で変化は加速する(チームのヒエラルキー;競争とイノベーション;公正なる競争)

著者等紹介

ブロンソン,ポー[ブロンソン,ポー] [Bronson,Po]
ジャーナリスト、作家。スタンフォード大学卒業。ニューヨークタイムズ紙、ウォールストリートジャーナル紙、ワイアード誌などに寄稿。ニューヨークタイムズ・ベストセラーとなったアシュリー・メリーマンとの共著『NurtureShock』(邦訳『間違いだらけの子育て』インターシフト刊)で、PENセンター・アメリカ図書館賞ジャーナリズム部門、アメリカ科学振興協会(AAAS)科学ジャーナリスト賞などを受賞。サンフランシスコ在住

メリーマン,アシュリー[メリーマン,アシュリー] [Merryman,Ashley]
ジャーナリスト、弁護士。ジョージタウン大学大学院修了。ワシントンポスト紙、ニューズウィーク誌、タイム誌などに寄稿。ポー・ブロンソンとの共著『NurtureShock』で、PENセンター・アメリカ図書館賞ジャーナリズム部門、アメリカ科学振興協会(AAAS)科学ジャーナリスト賞などを受賞。弁護士としてビル・クリントン政権で働いた経験をもつ。ロサンゼルス在住

児島修[コジマオサム]
翻訳家。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

19
実家本 ●勝者になるのはよりうまく練習した人ではなくよりうまく競争した人 ●競争はほとんどの場合私たちに良い効果をもたらす ●競争者は耐えずエネルギーと意欲を投資し続けるべきかを計算し見返りが何かを把握しようとする ●ストレスを減らす必要がある人と増やす人がいる ●競争のメリットは勝利ではなくパフォーマンスの向上 ●競争能力は接戦で促される ●早く実施場所に到着しただけで勝つ可能性あがる ●ストレスは男性を助け女性を傷つける ●アマとプロの違いは不安をどう解釈するか ▷非常に面白い 2022/05/12

hiyu

6
「競争」について種々の言及や感想が可能であるが、本書では多方面からその効果について指摘がある。やはり不安との向き合い方が自分にはしっくりいったというところ。2023/06/02

モモのすけ

6
「さまざまな状況で、『脅威』から『挑戦』にフレームを切り替えることが、成功のカギになる」2014/11/01

すうさん

4
図書館で借りてきた。期限があったので、じっくり味わうことが出来なかったが、かなり勉強になった。競争とは単なる勝ち負けだけではなく、パフォーマンスを上げるためには時には助け合うことで一段と効率が上がることも。遺伝子だけではなく、育った環境要因、男女差や兄弟などの育ちの差などでも大きな差がでる。競争のホルモンやネガティヴやポジティヴ、競争とイノベーションなど興味のある章立て。 もっと時間をかけてじっくり読みたくなる本でした。2015/05/28

Ixy

3
「競争」についてかなり目からうろこだった。 「競争」を行うと、競争のメリットを受ける:影響を受けない:デメリットになる比率は50:25:25。 男性よりも女性のほうが競争に対処しやすい。などなど。 ということは、男性が多い組織での、競争による給与体系は、実はデメリットのほうが大きくなるのでは・・・。2015/01/12

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