なぜ、あの人はいつも応援されるのか―会社にいても、「自分らしさ」を発揮できるパーソナル・ブランディング

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なぜ、あの人はいつも応援されるのか―会社にいても、「自分らしさ」を発揮できるパーソナル・ブランディング

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  • サイズ 46判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788721289
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

出版社内容情報

 企業も組織も社会も、ひとり一人の個人の集合体です。
 にもかかわらず、良好な関係を築けず、個人が思い悩む場面がいまだ多いのではないでしょうか。
 もっと個の力を活かしていい関係を築くために、「ブランド人格」というブランディグのアプローチが有効です。
 「ブランド人格」とは、人格をもった一人の人として捉えて、育て活かそうといういうブランディングの考え方です。

 本書では、〈企業/組織〉と〈人〉が、一方的ではない双方向のつながりをもち、お互いにとっての価値を生み出せる関係になるための、考え方と方法を述べます。


【目次】

第1章 なぜ今「パーソナル・ブランディング」なのか?── 自分らしさに悩む時代に、必要な視点
 1 「自分らしさ」に悩む時代
 2 誰もが直面する、自身のブランド
 3 個人にも「ブランド」がある
 【かんたんワーク】あなたの「期待され方」を書き出してみよう

第2章 ブランドとは「期待値」──「パーソナル・ ブランディング」の正体
 1 企業も人もみんな、なぜ「Purpose=軸」をほしがるのか?
 2 目的は何?──あなたは、何のために〝期待されたい〟のか
 3 ゴール?成果は何?──期待に応えられる人になるということ
 【コラム】自分のブランドは、あとから見えてくる――目の前の人との関係性の中で育つもの(増田浩一)

第3章 みんなハッピーに!ブランドづくりのスリーステップ── 自分を知り、言葉にし、行動する
 1 言葉にする勇気、開示する勇気
 2 期待され、支持される人(=ブランド力のある人)になるために
 3 「言葉」の森を枯らさない
 【かんたんワーク】あなたの「ブランド人格」を書いてみよう

第4章 〈ブランド人格〉は関係性で磨かれる──一人では、ブランドは育たない
 1 企業と社会とのつながりの中で生きる「私」
 2 ブランドにかかわるのは誰?──一人では育たない「あなたというブランド」
 【かんたんワーク】あなたを取り巻くステークホルダーを書き出してみましょう
 3 関係性は設計できる
 4 〈ブランド人格〉は「共創」

第5章 個人と企業との新しい関係──〈ブランド人格〉でつながる時代
 1 大きく変わり始めた、企業と個人の関係
 2 就職か? 就社か?
 3 「人」を視る視点
 4 人間力の土台づくりとして大切な「キャリア教育」と「探求学習」
 5 「自己経営」という視点
 【かんたんワーク】あなたの「経営資源」を洗い出してみましょう
 6 自分で自分を超えていく
 【コラム】パーソナル・ブランディングに目覚めた名著との出会い(德本昌大)

第6章 経営・起業における〈ブランド人格〉── 生業を起こし、継いでいく軸
 1 マーケティングが進化
 2 起業を成功させるカギ
 3 企業文化・企業風土はどうやって育む?
 4 経営を「継ぐ」ということ
 【かんたんワーク】経営者のつもりで「やること」と「やらないこと」を考えてみましょう
 【レポート】AI時代の〈ブランド人格〉──iU「イノベーションプロジェクト」における新規事業教育の実践から(松村太郎)

第7章 「ブランド人格」で人生をより豊かにする
── Well-Being・Well-Agingの視点
 1 「Well-Being経営」という潮流
 2 Well-Agingに活かす
 【かんたんワーク】

内容説明

こんなモヤモヤがありませんか?他人にアピールできる特別なことがない、やりたいことは「わがまま」と思われそうで言えない、いつも「いい人」で終わってしまう。→”自分の箱”から出る〈ブランド人格〉を持てば解決!自分の可能性をあきらめる前に読んでほしい。

目次

第1章 なぜ今「パーソナル・ブランディング」なのか?―自分らしさに悩む時代に、必要な視点
第2章 ブランドとは「期待値」―「パーソナル・ブランディング」の正体
第3章 みんなハッピーに!ブランドづくりのスリーステップ―自分を知り、言葉にし、行動する
第4章 〈ブランド人格〉は関係性で磨かれる―一人では、ブランドは育たない
第5章 個人と企業との新しい関係―〈ブランド人格〉でつながる時代
第6章 経営・起業における〈ブランド人格〉―生業を起こし、継いでいく軸
第7章 「自分ブランド」は人生をより豊かにする―Well‐Being・Well‐Agingの視点

著者等紹介

鬼木美和[オニキミワ]
株式会社大広取締役執行役員/ブランディングディレクター。九州大学文学部心理学専攻を卒業後、株式会社大広に入社。食品企業・日用品企業のAEチームに従事したのち、マーケティング局で「企業ブランディング」の専門チームを発足。以降10年間、ブランド人格の考え方をもとに、多数の企業のブランドコミュニケーションをサポート。その後も、企業意志の可視化(=企業ビジョン・ブランド開発)から、企業への期待づくり活動の推進(=企業コミュニケーション開発)、その期待に応える新たな価値づくり(=事業開発・育成)までを、統合的に手掛け続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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AKI

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他人と比べてしまうと、自分の個性を見失って、自信が持てなくなる。 言葉は、「つくるもの」ではなく、試して使って「磨いていくもの」 ブランドを育てるうえで最も重要なのは、「支えてくれる人の存在を自覚すること」 「誰に支えられ、誰とつながるのか?」を自覚することが大事。 納得感というのは、「正しさ」ではなく「一貫性」から生まれる。 「自分の意志の自覚と言語化が大事」 「知らない」を恥ずかしがらず、「違う」と「同じ」を見つけておもしろがりたい。 人生は、劇的な変化でできているのではなく、日々の選択でできている。2026/10/28

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