10代のための「性と加害」を学ぶ本―暴力の「入口」「根っこ」「しくみ」を知る包括的性教育マンガ

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784788720923
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0037

出版社内容情報

ネットやSNSでかんたんに性的コンテンツにアクセスできる現代社会。中には、そこで歪んだ価値観などに触れ、誤学習し、知らず知らずのうちに加害に近づいてしまう子どももいます。
本書は、子どもを含めた性加害者の再犯を防ぐためのプログラムを実施してきた著者二人が、性加害の入口、根っこ、背景にあるものを、子どもたちにも親しみやすい漫画で伝えるものです。学校で学ぶ身体や妊娠の仕組みといった知識だけでなく、人権やジェンダー、多様性、暴力と安全確保など、子どもたちが自分も他人も大切にしながらよりよく生きられるようになるための「包括的性教育」の知見をベースに展開します。


【目次】

内容説明

一生役立つ「性的同意」の知識が身に付く!性教育講演で大人気の著者コンビが現代の子どもに刺さる言葉で語る!!

目次

パート1 「人間関係」から考える性と加害
パート2 「価値観、人権、文化、セクシュアリティ」から考える性と加害
パート3 「ジェンダーの理解」から考える性と加害
パート4 「暴力と安全確保」から考える性と加害
パート5 「健康とウェルビーイング(幸福)のためのスキル」から考える性と加害
パート6 「人間のからだと発達」から考える性と加害
パート7 「セクシュアリティと性的行動」から考える性と加害
パート8 「性と生殖に関する健康」から考える性と加害

著者等紹介

櫻井裕子[サクライユウコ]
性教育実践者。助産師/さくらい助産院開業。自身の妊娠・出産を機に助産師を目指す。大学病院産科や産婦人科医院などでキャリアを積み、現在、地域母子保健事業、看護・助産専門学校非常勤講師を務めると共に、小中高大学生&保護者に性に関する講演を年間150回以上行っている。また、思春期の子どもたちからの対面、電話、DM相談も多数受けている

斉藤章佳[サイトウアキヨシ]
加害者臨床家。精神保健福祉士・社会福祉士。西川口榎本クリニック(埼玉県川口市)で副院長を務め、様々な依存症の臨床に携わる。現在までに3500名以上の性犯罪者の地域トリートメントに関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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