オープン・ソシオロジー〈第1号(2026年)〉―若手研究者のための社会学ジャーナリズム

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オープン・ソシオロジー〈第1号(2026年)〉―若手研究者のための社会学ジャーナリズム

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784788519312
  • NDC分類 361
  • Cコード C1036

出版社内容情報

社会学の最前線では、いま何が起きているのか。次世代の読者が社会学を学び、教え、研究するための支援となる場を提供する。「若手研究者のための社会学ジャーナリズム」を掲げる新媒体、ついに創刊!



・特集はFRONT-UP「方法論のフロンティア」とBE SOCIOLOGIST「大学院生を教える」の二つ。

・査読を経て掲載が決定した投稿論文三本のほか、研究者ライフコースを充実させるための連載記事も多数掲載。


【目次】

目次

特集 FRONT‐UP「方法論のフロンティア」(エスノグラフィーを通して描かれること(丸山里美)
計量社会学の居場所―科学的制度の一般化のなかで(筒井淳也)
AIは社会調査のあり方をどのように変えるか―社会の「内部化」としてのAIで(瀧川裕貴)
特別インタビュー 吉見俊哉「歴史学・地理学・情報学・社会学」(吉見俊哉)
文献案内 松沢裕作『歴史学はこう考える』(筒井淳也))
特集 BE SOCIOLOGIST「大学院生を教える」(中間集団としての地方大学(羽渕一代)
大学院で研究者を育てる(赤川学)
社会学研究科の外側(樫田美雄)
学術書を読む(井口真紀子))
公募論文(言語と自然の「性別」をめぐる冒険―言語派社会学の視点から問い直す(吉岡詩織)
「欧米超克」と「伝統継承」を超えて―東アジアの近代化経験に立脚した中国社会学土着化の模索(呉江城)
分断から展望する連帯―男性に惹かれる既婚男性のSNS利用を事例に(白井望人))
連載(研究費申請と審査のホントのところ 第1回 「科研費改革2018」が「社会学」に与えた影響の質的定位の試み(アタロー)
公務員試験、資格試験作成出題ホントのところ 第1回 〈試験の社会学〉―社会学ジャーナリズムの実践例として(樫田美雄)
全国シラバス探訪名所図会 第1回 【社会学で教える】町村敬志先生(関礼子)
研究をあと20年続けるために 第1回 生活の「型」を作る―研究という「生活」の再発見(木下衆)
大学教員ポストをめぐるホントのところ 第1回 公募戦士の就活塾―任期付きの助教職に就いた先輩たちから学ぶ(齋藤圭介)
教授会・学会・研究会サバイバルマニュアル 第1回 大学教員心得4箇条(リスナ)
ネコタロウに聞け! 第1回 「FIRE」(栗田宣義))
読者特設ページ(自著を語る;わたしの社会学)