文化と戦争―なぜアメリカは「ベトナムの失敗」をくり返すのか

個数:

文化と戦争―なぜアメリカは「ベトナムの失敗」をくり返すのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月03日 14時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 656p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788519046
  • NDC分類 253.073
  • Cコード C3031

出版社内容情報

外交・戦争において、なぜアメリカは「外国の歴史・文化に対する無知・無関心」という失敗をくり返すのか。現在にまで続くこの病理を、アメリカ国民文化やその起源であるヨーロッパ文明という二つの視座から考究する。



・国際政治学の枠をこえ、歴史学や社会学、人類学、経済学、心理学、哲学、異文化コミュニケーション論などにもとづいた、分野横断的な意欲作。



・アメリカの外交政策や戦略文化の根底にある国民文化を理解することは、今後の安全保障環境を考えるうえで喫緊の課題となる。


【目次】

内容説明

アメリカの宿痾に挑む、警世の書。外交・戦争においてアメリカが犯す失敗―外国の歴史・文化に対する無知・無関心。この過ちは、なぜくり返されるのか。そして、なぜ誰もその原因を探求しないのか。国際政治学者や外交・安全保障専門家が等閑視してきたこの難題を、アメリカ国民文化とその起源であるヨーロッパ文明という二つの視座から考究する。

目次

序章 くり返される失敗、語られぬ原因
第一章 文化と対反乱戦争
第二章 ベトナム戦争とイラク戦争
第三章 アメリカの国民文化
第四章 アメリカ社会科学の「科学化至上主義」
第五章 現代人の「自覚なき科学信仰」
第六章 科学技術が実現した「近代の夢」
第七章 信仰、利益、権力
終章 「歴史・文化」理解の最終目的

著者等紹介

平田久典[ヒラタヒサノリ]
1973年生まれ。安全保障研究家、ライター。国際基督教大学(ICU)卒業後、小学館に入社。宣伝部を経て雑誌・書籍の編集を担当。2007~09年に休職して私費留学。英アベリストウィス大学にて修士号取得(戦略学・インテリジェンス学専攻)、米ジョージタウン大学大学院の外交学部研究員プログラム(1年間)を修了。2011年に退社後、中国へ留学。翌12年に英キングズ・カレッジ・ロンドンにて修士号取得(戦争学専攻/遠隔教育)。2021年、北京大学国際関係学院にて博士号取得(安全保障専攻)。法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品