わたしたちはなぜ笑うのか―笑いの哲学史

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わたしたちはなぜ笑うのか―笑いの哲学史

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788517356
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C1010

内容説明

笑いとは何か?人はなぜ笑うのか?私たちは毎日さまざまな笑いを笑っている。複雑で微妙な意味をこめた笑いは、とても人間的で、理性を逸脱することも多い。でも哲学者たちは昔からずっとこの笑いというものに魅せられてきた。ソクラテスからデカルト、カント、そしてニーチェ、フロイトなどの笑いをめぐる思索をたどりながら、生きること、笑うことの広くて深い意味をさぐる。

目次

序論 三種類の笑い
第1章 喜劇の誕生と古代における笑い
第2章 中世における民衆の笑いの文化
第3章 ルネサンスの笑いの文学
第4章 近代の心身二元論に依拠した笑いの理論と優越の理論
第5章 笑いの共同体の理論
第6章 笑いの放出の理論
第7章 同一性と差異のシステムとしての笑い
第8章 自由と治療の手段としての笑い

著者等紹介

中山元[ナカヤマゲン]
1949年生まれ。東京大学教養学部中退。哲学者、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。