急性期病院のエスノグラフィー―協働実践としての看護

個数:

急性期病院のエスノグラフィー―協働実践としての看護

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年07月07日 23時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 188p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788516816
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C1036

内容説明

急性期病院でのなめらかな協働はいかにして可能になるのか。“チーム医療の大切さ”という理念の単なる確認を超えて、エスノメソドロジーと現象学により、病棟で編まれる時間と空間を活写する分析論集。

目次

序章
第1章 「音」の経験と看護実践の編成
第2章 「痛み」の理解はいかに実践されるか
第3章 「メンバーの測定装置」としての「痛みスケール」
第4章 協働実践としての緩和ケア
第5章 申し送りを行なう
第6章 急変に対応する
第7章 病院全体のバランスを見る
第8章 看護部長の管理の実践
終章

著者等紹介

前田泰樹[マエダヒロキ]
立教大学社会学部社会学科教授。博士(社会学)

西村ユミ[ニシムラユミ]
東京都立大学健康福祉学部看護学科教授。博士(看護学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。