内容説明
急性期病院でのなめらかな協働はいかにして可能になるのか。“チーム医療の大切さ”という理念の単なる確認を超えて、エスノメソドロジーと現象学により、病棟で編まれる時間と空間を活写する分析論集。
目次
序章
第1章 「音」の経験と看護実践の編成
第2章 「痛み」の理解はいかに実践されるか
第3章 「メンバーの測定装置」としての「痛みスケール」
第4章 協働実践としての緩和ケア
第5章 申し送りを行なう
第6章 急変に対応する
第7章 病院全体のバランスを見る
第8章 看護部長の管理の実践
終章
著者等紹介
前田泰樹[マエダヒロキ]
立教大学社会学部社会学科教授。博士(社会学)
西村ユミ[ニシムラユミ]
東京都立大学健康福祉学部看護学科教授。博士(看護学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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