摂食障害の語り―「回復」の臨床社会学

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摂食障害の語り―「回復」の臨床社会学

  • 中村 英代【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 276,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784788512511
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C3036

内容説明

拒食、過食、嘔吐を主訴とする摂食障害。個人、家族、社会に原因を探るのではなく、「人々はどのように回復しているのか」に焦点をおいて、18人のストーリーを追いかける。初の本格的なナラティブ臨床研究。

目次

序章 回復者の語りを聴くこと
第1章 摂食障害とはどのようにとらえられてきたか
第2章 人々はどのようにして摂食障害になるのか―発症過程の考察
第3章 自己否定はどこからくるのか―維持過程の考察
第4章 一八名の回復者の語り―回復過程の考察
第5章 回復をはばむ物語、回復をもたらす物語―病いの経験への意味づけ
第6章 「分析される人」から「解決する人」へ―回復体験記の考察
終章 過渡的なプロジェクトとしての「回復」論
あとがき―「闘わない社会学」へのプロローグ

著者等紹介

中村英代[ナカムラヒデヨ]
1975年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了、修士(社会学)。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程満期取得退学、博士(社会科学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、香港大学客員研究員等を経て、現在、日本学術振興会特別研究員、お茶の水女子大学・東洋大学ほか非常勤講師、専門社会調査士。専攻は社会学(精神医療・臨床・福祉)、社会調査法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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