方法としての心理学史―心理学を語り直す

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方法としての心理学史―心理学を語り直す

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  • サイズ A5判/ページ数 214p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788512290
  • NDC分類 140.2
  • Cコード C1011

内容説明

なぜ、19世紀末のドイツで近代心理学が誕生したのか?日本の心理学は、いつ、どのようにはじまり定着したのか?妖怪や千里眼も心理学で研究されていたのに、なぜ排除されたのか?心理学を問い直し編み直す、方法としての心理学史への招待。

目次

第1部 心理学史概観―世界と日本の心理学史(近代心理学成立への胎動;近代心理学の成立;近代日本における心理学の受容と制度化)
第2部 近代心理学の成立をめぐる争点(近代心理学の成立と方法論確立の関係―カントの不可能宣言を補助線に;心理学と科学の関係を考える―ゲーテ『色彩論』を補助線に)
第3部 日本における近代心理学をめぐる争点(西周における「psychology」と「心理学」の間―ヘブンの精神哲学を補助線に;元良勇次郎―わが国最初の心理学者;日本の近代心理学成立期における境界画定作業)
第4部 心理学史する、ということ(ヒストリオグラフィと資料保存の重要性;心理学史を書き換える)

著者等紹介

サトウタツヤ[サトウタツヤ]
佐藤達哉。東京都立大学大学院博士課程中退。博士(文学 東北大学)。福島大学行政社会学部助教授等を経て、立命館大学文学部教授。専門は、応用社会心理学、文化心理学、心理学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mstr_kk

1
心理学史の本としてはちょっとクセが強いかもしれません。2019/08/21

いけこ

1
初めてしっかり読んだ心理学史の本。専門外の人には、心理学の歴史なんかあるのかって思われそう。確かに科学としての心理学は若い学問かしれないけど、人間の精神とか感覚とかを対象にしたのはギリシア哲学の時代から。感想は、これ1冊じゃなく他の心理学史の本も読み比べないと、なんとも言えない。2015/01/28

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