母性から次世代育成力へ―産み育てる社会のために

個数:

母性から次世代育成力へ―産み育てる社会のために

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 332,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784788503991
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C1036

出版社内容情報

 女性解放の思想と運動,避妊と中絶の歴史,育児の男女共同責任など,母性とは何かを日独の歴史と社会の中に問う。男女が共に担う次世代育成力という人類普遍の課題を提示し,少子化社会の危機と産む・産まない選択の論争に新風を送りこむ。

 ・「月刊 らくだ」92.7.15
 ・「季刊 女子教育もんだい」92.春 大越愛子氏評
 ・「現代性教育研究」92.4月 宮原 忍氏評
 ・「全国婦人新聞」92.4.10
 ・「あごら」92.2月 間瀬中子氏評
 ・聖教新聞 92.1.30
 ・「週刊読書人」91.12.16 吉澤夏子氏評「良妻賢母という規範」
 ・京都新聞 91.11.24 木下明美氏評
 ・中日新聞、東京新聞 91.11.7 青木やよい氏評
 ・京都新聞 91.11.7
 ・「婦人展望」91.11.12

内容説明

日本・ドイツの近代的母性の誕生と展開を実証的にあとづけ、「母性」の神話化を脱して〈男女ともに次の世代を産み育てる社会〉への転換を説く。

目次

第1部 近代の母性―思想と運動のなかで問う(近代日本の母性とフェミニズム―母性の権利から産育権へ;ドイツの母性―過去と現在;ドイツの母性論争と女性運動;ナチズム下の「母性」)
第2部 女のからだの現代史―産む・産まない選択をめぐって(人工妊娠中絶と女性の自己決定権―第二次世界大戦後の日本;中絶を罰する刑法218条をめぐって;生殖技術と母性の未来)
第3部 変わりゆく母性 変わりゆく父性―女の社会参加・男の育児参加のために(「母性/父性」から「育児性」へ;母性概念の変遷;女性解放運動プログラムにおける実践的父性)
第4部 「母性」から「次世代育成力」へ(次世代育成力―類としての課題)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

396ay

0
発表に有用。めっちゃ引かれてる。以下はメモ。2021/06/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1610281

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。