レーニンと日本

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  • サイズ A5判/ページ数 316p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788051089
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0023

内容説明

明治、大正そして昭和の時代に、日本においてもこんなにも堂々と、そして生き生きと、革命について語る人々の形象。またレーニンの口から語られる素直な言葉と、あからさまな日本への好意。レーニンと会った勇敢な記者たち。伝説の人物・大庭柯公、クラスノシチョーコフ。スター・片山潜、荒畑寒村。ライバル・カウツキー、ベルジャーエフ、不屈の人・志賀義雄…。今や知る人ぞ知る、日本とロシアの社会主義運動の原点と由来を知る格好の書。

目次

第1章 日露戦争から十月革命まで(「文化的で自由な国日本との困難な戦争―」;日本帝国主義についてのレーニン)
第2章 世界を震撼させた革命―十月革命に関するロシア人たち、及び若干の外国人たちの見解(ヴォロブーエフの考察より;十月革命と日本;革命と暴力―レーニンとテロ)
第3章 日本人とレーニンの会談(レーニンの日本に対する関心;日露間の「緩衡国家」・シベリア出兵;ロシアにおける社会主義の建設について;世界社会主義革命について)
第4章 解説に代えて―レーニンは生きている(レーニン没後と日本;第二次世界大戦の終了と日本;レーニン夫人グループスカヤの教育界への影響;戦後の日本の国家権力の規定に関する論争とレーニン;不破氏によるレーニン『国家と革命』の歪曲)

著者等紹介

メリニチェンコ,ウラジーミル・エフィーモヴィッチ[メリニチェンコ,ウラジーミルエフィーモヴィッチ][Мельниченко,Владимир Ефимович]
1946年生まれ。1968年キエフ大学卒、1971年大学院へ。歴史学博士。1976~1987年ウクライナ共産党中央委員会の社会学部々長。その後党文献保管所々長。1989年ソ連邦共産党中央委員会歴史学部々長。1991年レーニン中央博物館々長。同年ベトナムのハノイのホーチミン博物館に出張。エリツィンにより閉鎖された、レーニン博物館の最後の館長。’2000年の日本の東京で行われたレーニン生誕130周年記念シンポジウムの講演のため来日した

伊集院俊隆[イジュウイントシタカ]
1929年大阪生まれ。東京外語ロシア科卒。本郷ロシア語クールス主宰

佐野柳策[サノリュウサク]
1931年静岡県生まれ。東京外語ロシア科卒。高校教師生活の後、ロシア語翻訳に従事

松沢一直[マツザワカズナオ]
1939年東京生まれ。国際基督教大学中退。外務省研修員としてモスクワでロシヤ語研修三年間。在モスクワ日本大使館、在ナホトカ日本総領事館勤務後退職、「日本海映画社」社員としてモスクワ駐在通算、27年。退職後、通訳・翻訳業務に従事

吉田知子[ヨシダトモコ]
1974年生まれ。日本女子大学文学部英文学部卒業後、渡露、国立モスクワ大学ジャーナリスト学部修士課程でプレス政治を専攻。卒業後は通訳・翻訳に携わる。モスクワ在住
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