新典社新書<br> 二・二六事件の思想課題―三島事件への道程

個数:

新典社新書
二・二六事件の思想課題―三島事件への道程

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月29日 18時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784787961822
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0295

内容説明

昭和史上最大のクーデター、二・二六事件。その裁判において、青年将校たちは北一輝の影響下にあったと断じられたが、はたしてそれは事実なのか?青年将校たちの証言と北一輝の思想をつぶさに比較検証しながら、その真相に迫る。さらに昭和四五年、三島由紀夫が憲法改正を訴え割腹自殺を遂げた、いわゆる三島事件についても、二・二六事件の影響を視野に収めつつ、その思想的道程をたどる。

目次

第1章 青年将校たちの多様性
第2章 民族主義と『共産党宣言』
第3章 久野収と橋川文三の視点―北一輝と二・二六事件(一)
第4章 アジア主義との関わり―北一輝と二・二六事件(二)
第5章 内政への傾斜―北一輝と二・二六事件(三)
第6章 違犯とエロティシズム―三島由紀夫と二・二六事件(一)
第7章 疎外されるエクスタティコン―三島由紀夫と二・二六事件(二)
第8章 幽顕一貫のゆくえ―三島由紀夫と二・二六事件(三)

著者等紹介

野村幸一郎[ノムラコウイチロウ]
1964年三重県伊勢市生まれ、立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)、京都橘大学教授、日本近代文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品