内容説明
クッシング症候群を極めるために。前版の刊行から約10年―この間の進展と最新知を集約。診断・治療のクリニカルパールとピットフォールも満載。クッシング症候群にかかわるすべての臨床医必読の一書。
目次
1 基礎編(クッシング症候群を深く理解するために大切な病態生理学―診断・治療がなぜ難しいのか―;CRH ほか)
2 臨床編(総論)(クッシング症候群の病態・疫学;クッシング症候群の定義・病型分類 ほか)
3 臨床編(各論)(ACTH依存性クッシング症候群)
4 トピックス(副腎腫瘍の尿中ステロイドプロフィル;ACTH産生下垂体腫瘍と今後期待される薬剤 ほか)
著者等紹介
成瀬光栄[ナルセミツヒデ]
武田総合病院内分泌センター/臨床研究センター
平田結喜緒[ヒラタユキオ]
兵庫県予防医学協会・健康ライフプラザ健診センター
方波見卓行[カタバミタクユキ]
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝・内分泌内科
髙橋裕[タカハシユタカ]
奈良県立医科大学糖尿病・内分泌内科学
沖隆[オキユタカ]
浜松北病院糖尿病内分泌センター
田辺昌代[タナベアキヨ]
国立国際医療センター糖尿病内分泌代謝科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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