希望のリハビリ―がん終末期の緩和リハビリテーション

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希望のリハビリ―がん終末期の緩和リハビリテーション

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  • サイズ A5判/ページ数 244p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787826862
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C3047

内容説明

本書で紹介するがん終末期の緩和リハビリは患者さんが今「したいこと」に沿って、ADLではなくQOLを上げる↑希望が出発点のリハビリです。最もよく聞かれる希望は、「歩きたい」、その次は…(ぜひ本書をご覧ください)

目次

第1章 がんリハビリ総論(「歩けないんじゃ、植物と同じ」;終末期リハビリの構造 A:機能回復リハビリ;終末期リハビリの構造 B:機能維持リハビリ ほか)
第2章 事例から進めてみる終末期リハビリ(終末期リハビリへの誤解があった事例;様々なコミュニケーションで意思疎通を図った事例;終末期における患者の強い意志、目的を支えたリハビリ事例 ほか)
第3章 終末期リハビリで知りたくなることQ&A(在宅緩和ケアの世界にはじめて関わります。気をつけたいことは?;がんの影響で対話の難しい患者さんとのコミュニケーションはどうしたらよい?;仕事で患者さんと過ごすのが辛いです。 ほか)

著者等紹介

安部能成[アベカズナリ]
1984年青梅市立総合病院神経科。2025年ピース訪問看護ステーション(リハビリ研究ディレクター)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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