医療専門家のためのコミュニケーション技術

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医療専門家のためのコミュニケーション技術

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  • サイズ B5判/ページ数 126p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784787811363
  • NDC分類 492
  • Cコード C3047

目次

1 効果的なコミュニケーションの必要性
2 アセスメント面接の準備
3 患者本位のアセスメント面接
4 面接の技術
5 非言語的コミュニケーション
6 統制と焦点
7 情報の提供
8 悪い知らせを伝える
9 感情の扱い方
10 ケアの計画
11 効果的なコミュニケーション:その過程と代価
12 まとめ

著者等紹介

カーティ,エドウィン L.[Carty,Edwin L.]
1971年ハワイ大学卒業、日本語・日本文学専攻。1979年来日、英語講師、翻訳家。1988年豊田工業大学非常勤講師。主著に学習研究社の英和・和英辞典の編集・校正

篠田雅幸[シノダマサユキ]
1976年金沢大学医学部卒業。1983年愛知県がんセンター胸部外科医。1996年同社会復帰部長兼胸部外科副部長、医学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

《内容》 患者と医療専門家のコミュニケーションの実例を多く用い,技術を身近かにしている.原著者は豊富な経験を生かし,効果的なコミュニケーションのテキストとして記述.    《目次》 1.効果的なコミュニケーションの必要性   アセスメント    効果的なアセスメントの障害    患者面接― 一般的配慮    まとめ   応用問題 2.アセスメント面接の準備   面接の打ち合わせをする    理想    現実   そのほかの準備    面接の前に患者の情報を見ておく    面接が重ならないように調整する    まとめ   応用問題 3.患者本位のアセスメント面接    患者本位のアセスメント    専門家主導のアセスメント    打ち合わせの必要性    まとめ   応用問題 4.面接の技術    面接の出だし    質問のタイプ    コミュニケーションの促進    まとめ   応用問題 5.非言語的コミュニケーション    言語的行動と非言語的行動の相互関係   非言語的技術    聞くということ    間をおくこと    スキンシップ    ジェスチャー    アイコンタクト    姿勢    非言語的行動の解釈    まとめ   応用問題 6.統制と焦点    内容と焦点についての取り決め    ヒントの順位づけ    話を逸らす    焦点を保ち続ける   感情を探る    コミュニケーションのレベル    感情の表現    気分を高揚させる/助け舟を出す    まとめ   応用問題 7.情報の提供   患者に合わせて情報を提供する    患者の選択    質問に答える    必要性に応じた情報の提供    まとめ   応用問題 8.悪い知らせを伝える    心の準備をさせる    悪い知らせを伝える    情報のブロック    答えにくい質問    不確実性の扱い    まとめ   応用問題 9.感情の扱い方    感情的な反応を引き出す    感情の対処法    まとめ   応用問題 10.ケアの計画    優先順位を決める    患者を意思決定に参加させる    解決法を生み出す    紹介の仕方    まとめ   応用問題 11.効果的なコミュニケーション:その過程と代価    目標を決定する    再度のアセスメント    医療専門家の代価    燃え尽きないための方法    まとめ   応用問題 12.まとめ ビデオテープ 参考文献