内容説明
倭薈は倭の五王の後継の賢帝である。倭薈は逆賊「磐井」として『記』に記録され、継体に滅ぼされた王である。天皇家により倭国から略奪され、奈良に移築された三寺を素材としてまぼろしの倭国の全体像に迫る。
目次
第1章 磐井の乱
第2章 薬師寺
第3章 長谷寺
第4章 装飾古墳
第5章 東大寺
第6章 阿弥陀信仰
第7章 研究者に問う
第8章 錯覚
-
- 電子書籍
- TAKASU TILE 自分をHAPP…
-
- 電子書籍
- 流浪の月 シナリオブック 創元文芸文庫



