『三国志』里程論・「九州」論

『三国志』里程論・「九州」論

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  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787793218
  • Cコード C1021

目次

筑紫朝廷と近畿大王
古代天皇制と日本海文化
『三国志』里程論(『三国志』における短里・長里混在の論理性;短里説・長里説の再検討)
「九州」の成立(九州を論ず―国内史料にみえる「九州」の変遷;九州の諸国はどのように設けられたか)
研究論文(『隋書』にみえる流求国―建安郡の東・水行五日にして至る海島;九州王朝からみる『日本書紀』成書過程と区分の検証)
ひろば(『古事記』の成立;憶良と亡命の民―嘉摩郡三部作を読む;記・紀・続紀における元明の役割;多賀城碑の解読 ほか)
研究ノート(起源と伝播―弓・土器・栽培植物論;古代暦の研究と暦日表の作成;『続日本紀』における「従」の用例と「評」制の施行)